セミナー講師なり、


セラピストなり、


「伝え手」として生きていくためには


まず、一つのネタを磨くことが大事です。



私が知る限り、


講師やセラピストをされている方は


「これならば、絶対にウケる」


という自信があるネタをお持ちの方しかいません。



私とて例外ではありません。


「北極老人との出会い」


は大学生の頃から、何百回、喋ったかわかりません。



大学生の頃の喫茶店でのトークから始まって、


セミナーでも話せるネタとして昇華させていきました。



まず、それを磨いて、


そこから、いろんなネタを増やしていきました。



野球のピッチャーでもそうでしょう。



一軍で活躍するピッチャーは


ストレートなり、スライダーなり、カーブなり、


何らかの「絶対的な得意球」を磨いて、


そこから球種を増やしていった方がほとんどです。


(桑田のカーブ。松坂のスライダー。野茂のフォーク。…)



「この球を打たれたら、仕方ない」


と開き直れるぐらいの球を磨く。



伝え手として、言い換えると


「この話で相手のココロにストライク入らないんやったら、仕方ない」


と開き直れるぐらいのネタを磨くのです。



まず、一つの球を徹底的に磨く。



そのためには…


・まず自分の体験からネタを見つける。


・台本作り


・シュミレーション


・反復


・改善



羽賀ヒカル



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