「伝え方」ということで、
師匠から教わってきたことの一つ
「力でねじふせるな」
これは、本当によく言われました。
現に、力任せに話をもっていこうとして失敗したことも度々…。
特に、リキんだ時はダメでした。
※ ※ ※
巨人の杉内投手が
「ピッチングは、ほとんど力を入れないこと。
力を入れるのはリリースの時だけ」
とテレビのインタビューで話をしていきました。
杉内の「脱力投法」については、
ルーキーの菅野選手や、阪神の藤波選手、
多くの選手が影響を受けていると聞いてます。
これは、ピッチングだけじゃなく、
多くのことに言えると思います。
特に「伝える」ということにおいては、
力んでると、
相手がどう感じているかを見失うことが多いです。
また、単調になりやすいです。
そして、やがて、エネルギー切れします。
ただ、ピッチングと同じで、
ずっと、力を抜き続けるんじゃなくて、
大事なところや、
締め(リリース)の時は入れるんです。
特に、偶数タイヘキの私にとっては、
力んでいては、
何一つ良いことが無いと、思っています。
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