ピッチャーでいうところの


「球威(ボールの速さ、勢い)」


ってのは、


伝え方でいえば、


「勢いと情熱」です。



若手ピッチャーの良さは球威。


20代は球威で押すタイプが多いです。



コントロール(人に合わせた話)が無いなら、


変化球(話の引き出し、ネタ)が少ないなら、


球威(勢い)でいくしかありません。



それらは、常に、磨いていくべきものですが、


すぐに身につくものでもないから、


若い時はやっぱり球威が大事です。



思いっきり情熱をこめて伝えること。


勢いよく話すこと。




時には、ガツンと打ち返されることもあるだろうけれども、


思いっきり投げて打たれたら、


良い経験になって、後々に生きてきます。



変化球に逃げたり、


球を置きに行こうとして失敗するぐらいなら、


思いっきり投げて打たれた方が、まだ良いです。



20代は特に。



私も師匠によく言われました。


「球を置きに行くな」って。


(これについては、機会を改めて解説しますね。)



思い返すと、伝え方については、


ホントに野球の例えが多いです。



思いっきり投げよう。


情熱をこめて、伝えよう。



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