ピッチャーでいうところの
「球威(ボールの速さ、勢い)」
ってのは、
伝え方でいえば、
「勢いと情熱」です。
若手ピッチャーの良さは球威。
20代は球威で押すタイプが多いです。
コントロール(人に合わせた話)が無いなら、
変化球(話の引き出し、ネタ)が少ないなら、
球威(勢い)でいくしかありません。
それらは、常に、磨いていくべきものですが、
すぐに身につくものでもないから、
若い時はやっぱり球威が大事です。
思いっきり情熱をこめて伝えること。
勢いよく話すこと。
時には、ガツンと打ち返されることもあるだろうけれども、
思いっきり投げて打たれたら、
良い経験になって、後々に生きてきます。
変化球に逃げたり、
球を置きに行こうとして失敗するぐらいなら、
思いっきり投げて打たれた方が、まだ良いです。
20代は特に。
私も師匠によく言われました。
「球を置きに行くな」って。
(これについては、機会を改めて解説しますね。)
思い返すと、伝え方については、
ホントに野球の例えが多いです。
思いっきり投げよう。
情熱をこめて、伝えよう。
※ ※ ※
ブログでは書けない北極流の叡智は
<北極流メルマガ>で。
http://www.mpdojo.com/