・良いとこどり


・極めようとしない


・あれこれ手を出す



そういう考え方のことを


「日和見主義(ひよりみしゅぎ)」


と言います。



辞書的には


日和見主義(ひより みしゅぎ)とは、、


ある定まった考えによるものではなく、


形勢を見て有利なほうにつこう という考え方のこと。



「この人!」と決めたのであれば、


その人の感覚がインストールされるまで、


徹底的に学ばないと、


極めることも、


悟ることも、


ステージが上がることも無いでしょう。



歴史上の覚者も偉人も


一途にその道を歩んだから、


名を残したのだと思います。



覚者の世界なんてトクにそうです。



覚者から覚者への


伝導(イニシエーション)の世界です。


「この人!」と懸けて、ついていかないと、悟れません。



このことは、、


覚者に限ったことではなく、


職人の世界も、


仕事の世界も、


料理の世界も、


全ては感覚とココロの伝導(イニシエーション)です。



あれこれ、浮気しているうちに、


大事なものを見失うってことっです。



  ※  ※  ※



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