「正しいことをすれば、ウマく いく」
「善なる行いをすれば、それで幸せになれる」
「自然の法則に従って生きれば、成功する」
「正しき道を歩むことが、幸せへの道」
そんな教えを聞くことがある。
でも、本当か?
それだけか?
と思う。
正しいことをしたり、
善いことをしようとしたり、
自然の法則に従って生きることは、
成功への道ではなく、
むしろ、困難なことや、苦しいことの方が多いんじゃないか?
正しき道を歩もうとすると、必ず、壁はやってくるだろう。
それでも、負けずに貫くのが
本当の正しさや善で、
それは、成功法則では無い。
しんどいこともあるだろうけど、
でも、それでも負けずに
道を貫き通せば、
“それ以外”を選んでいたんじゃ、見えない景色が見える。