プロ野球・野村監督の名言にこんな言葉があります。
勝ちに不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし
この言葉は野村の創作ではなく、
松浦静山の剣術書『剣談』からの引用だそう。
「負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、
その試合中に何か負ける要素がある。勝ったときでも、
何か負けに繋がる要素があった場合がある」
という意味です。
※ ※ ※
全てにおいて同じことが言えるでしょう。
うまくいくときは
その理由はよくわからなかったりします。
偶然(ラッキー)でうまくいった場合、
特にそうでしょう。
しかし、うまくいかないときは、
明らかに原因があるります。
また、人によって
陥りやすい「負けパターン」もあるでしょう。
それを知ることは、
人生で同じ過ちを繰り返さないために、
非常に大事なことだと思います。
恋愛も同じです。
うまくいかないのは、
明らかに原因があります。
・恋人ができない理由
・恋人ができても、うまくいかない理由
・パートナーとうまくいかない理由
必ず、どこかに、理由はあります。
それを生年月日から紐解き、
解決策をお伝えするのが、
占い師の仕事の一つだと思います。
羽賀ヒカル
※ ※ ※
「神社の秘密」や「北極流」に関してさらに知りたい方は
こちらのメールマガジンにご登録ください。
ブログに書けない秘密を書いてます。
http://mpdojo.com/01-first/mail.html