「バレンタインはチョコレート会社の戦略」
だとよく言われます。
19世紀後半にイギリスで盛んになった、
チョコレートを贈る習慣が
日本のチョコレート会社が流行らせたというのが通説です。
確かにそうでしょう。
バレンタインに限らず
日本のイベントごとは、ほぼ、業者の戦略だと、よく言われます。
他にも、
「恵方巻きは関西の寿司屋さんの戦略」とか、
「サンタクロースの服の色が赤色なのはコカコーラの戦略」とか、
「母の日のカーネーションは花屋の戦略」とか、
…
それも、そうかもしれません。
しかし、もし…
仮にそうであったとしても、
そこには何らかの神様の意志が働いているもの。
「神社の秘密」で書いた通り、
古事記が
当時の権力者の都合によって、書き換えられたものであったとしても、
そこには神様の意志が働いてるもの。
神様は手もないし、
足もないし、
口もないから、
その一日を通じて、
〝何か〟を伝えたいのだと思います。
「チョコレート」の語源は、
「チョコラッホ」という動詞が語源だという説があります
言葉の意味は
「ともにチョコレート(神様の食べ物カカオ豆の飲料)を飲む」
バレンタインは、
愛する人と、共に、
一つの方向を向く日に。
ここでいう「愛する人」とは、
恋人や夫婦だけでなく、
仲間や同僚や尊敬する人のことも意味してるのだと思います。
「愛とは、お互いを見つめ合うことではなく、
共に同じ方向を見つめることである」
「星の王子さま」サン・テグジュペリ
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バレンタインセミナー
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当日まで受け付けています。
http://mpdojo.com/03-ceminar/open/index.html#0213
