霊能者の真価は


・どんな能力があるか?


ではなく、


・どんな生き様を残したか?


で決まる。



霊が見えたり、


神様とお話ししたり、


病気を治したり、


岩を動かしたり、


誰かの願いをかなえたり、


念力で現実を変えるような力があっても、


結局は、


そんな〝力〟を差っ引いたところの


生き様が大事なんだ。



真の神様は、


そこしか見てない。



・どれだけ損したか?


・どれだけ明るかったか?


・どれだけ努力したか?


・どれだけ情熱を込めたか?


・どれだけ丁寧にできたか?


・どれだけ愛があったか?



そして、どんなに陰で


〝損〟をしていても、


「俺って、こんなにく苦労してるんだよ」とか


「私は、こんなに頑張ってる」とか


「こんなにも、与えてるんだよ」


と、これみよがしには、見せない。



なんでかって?



神様がそうしてるから。



それがその人の美学なんだ。



どんなにすごい力があったって、



何の〝損〟もしてない霊能者に、



〝わかる人〟は魅力を感じない。



わかる人には、わかるでしょう。



だから、


真の霊能者の道を歩みたければ、


終わりなき、努力精進を続けることが


大事なんだと思います。



   ※   ※   ※



「ある方は、努力は報われないと言いました…


そうかも知れないです

でも…、努力しなければ始まりません。


私にとって努力は無限の可能性です」



高橋みなみ