去年、読んで勉強になった二冊の本。



コレキヨの恋文/小学館
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真冬の向日葵 ―新米記者が見つめたメディアと人間の罪―/海竜社
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いずれも、


今、かなり勢いある経済評論家・三橋貴明さんの著作。



「コレキヨの恋文」は


"もし高橋是清が現代に存在したら"


という仮想で進むデフレ脱却のための経済小説。


「真冬の向日葵」は


麻生太郎内閣と外務大臣・中川昭一の失脚の真実について。



特に、「真冬の向日葵」は衝撃が走ります。



「マスコミはイメージを操作する」



いかに、マスコミ(権力)が政治家のイメージを操作してきたかの


負の歴史を見ることができます。



あれから、時代は流れ、ネットが発達しました。



いろいろな情報が流れる時代です。


だからこそ、真実を見抜く“目”と、


そのうえで、


この時代を自分はいかに生きるか、


という“柱”が必要だと、思います。



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