去年、読んで勉強になった二冊の本。
- コレキヨの恋文/小学館
- ¥1,680
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- 真冬の向日葵 ―新米記者が見つめたメディアと人間の罪―/海竜社
- ¥1,575
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いずれも、
今、かなり勢いある経済評論家・三橋貴明さんの著作。
「コレキヨの恋文」は
"もし高橋是清が現代に存在したら"
という仮想で進むデフレ脱却のための経済小説。
「真冬の向日葵」は
麻生太郎内閣と外務大臣・中川昭一の失脚の真実について。
特に、「真冬の向日葵」は衝撃が走ります。
「マスコミはイメージを操作する」
いかに、マスコミ(権力)が政治家のイメージを操作してきたかの
負の歴史を見ることができます。
あれから、時代は流れ、ネットが発達しました。
いろいろな情報が流れる時代です。
だからこそ、真実を見抜く“目”と、
そのうえで、
この時代を自分はいかに生きるか、
という“柱”が必要だと、思います。
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