「ずっと愛してるよ」
「絶対に幸せにするから」
「世界で一番、君がキレイだよ」
なんて甘い言葉で囁かれて、
“クラっ”と来る人もいます。
またその“言葉”を真に受けて
騙されてしまう女性もいます。
(※“その男”は誰にでも甘い言葉をささやいてる。)
甘い言葉には要注意です。
愛は言葉で語れません。
“言葉に真実無し”です。
愛あるココロと
実際の行動が伴って初めて、
言葉は真実に近づきます。
ペラペラと愛ある言葉を喋る人間に限って、
“ウソ”の方が多いのです。
中国の聖人・孔子のにこのような言葉があります。
“巧言令色(こうげんれいしょく)鮮(すくな)し仁”
剛毅木訥(ごうきぼくとつ)仁(じん)に近し”
意味はこうです。
「言葉を飾り、
表面ばかり取り繕っている者は、
愛の心が欠けている者が多い。
不器用で飾り気がなくても、
意志が強く、多少のことにはへこたれ無い人間の方が
よっぽど愛に近い」
愛は行動でしか、示せないのです。
羽賀ヒカル