久しぶりの恋愛運シリーズ。
誰しもに、“ご縁ある人”がいます。
では、“ご縁”ってなんでしょうか?
“前世”or“ご先祖様”に縁があった人です。
・前世で夫婦だったとか、
・前世で親子だったとか、
・前世で師弟関係だったか、
・共通のご先祖様がいるとか、
・ご先祖様同士で仲が良かったとか、
……
そういった“ご縁”あって、今世巡りあうわけです。
前世仲良かったらから、今世も気が合う仲間になったり、
共通するご先祖様がいるから、自分に似た“何か”を感じて親しくなったり、
何代か前でご先祖様同士も“つながり”があったから、今世たまたま出会ったりするんです。
では、「どうすれば、そんな“ご縁”ある人と出会うか?」って話です。
いろんな角度から言えますが、
一つは
“ご先祖様に気に入られるような生き方をすること”です。
人は誰しもご先祖様が守ってます。
出逢いとか、環境とか、仕事とか、住む場所とか、
ご先祖様が導いてくださってます。
どんな苦しい状況もそうです。
「この環境にいたら、こいつは成長するだろう」
そんな思いをもって、ご先祖様がそれを導いて下さっているわけです。
しかし、自分が“今、与えられている”環境や出会いを嘆いている時、
ご先祖様は
「せっかく、こやつに成長のチャンスを与えているのになぁ…」
とガッカリします。そして、遠ざかっていきます。
繰り返しますが、
どんな人にもご先祖様は守ってます。
そして、その人に出会いのチャンスを与えようとしています。
しかし、その存在を感じていない時は
ご先祖様が遠ざかるばかりか、出会いまでが遠ざかっていってしまいます。
ご先祖様には感謝の気持ちを捧げましょう。
「出会いや環境を恵んでくださりありがとうございます」と。
すると、ご先祖様は
「こいつは、心がけが良いなぁ…」と思って、動いてくださるわけです。
そして、前世やご先祖様の中で“縁”がある人との出会いを導いて下さいます。
その人とは、縁があるから、仲良くなったり、一緒にいて安心感を感じたりするのです。
羽賀ヒカル