特に体調はかわりなく
ブクブク太って5月の定期診察笑い泣き


白血球   5.3
赤血球   309
ヘモグロビン   10.8
血小板   11.6
クレアチニン  1.25 
IgG   759
網赤血球   15
LD   145
AST   16
ALT   15
γ-GT   63


初めて移植後、輸血なしにヘモグロビンが10台になったおねがい
これは女性ホルモンの内服をサボっていて生理が来なかったからでしょうか。

血小板は下がってしまったけど、問題ないようです。


クレアチニンはまた少し上がってしまい、尿たんぱくも『+』だったので腎機能が心配です。
お通じが硬くてマグミットを処方してもらったのですが、腎臓にはあまりよくないのかなぁ。
次回の血液検査の結果が気になります。



免疫力も上がってきており、グロブリンの点滴はしませんでした。



復職について
一度は許可がおりましたが、病院勤務なのでコロナがもう少し落ち着くまで待ったほうがいいとのこと。
もう一度働けるのかな。
物忘れも多くなったし
放射線に従事する部署ではもう働けないし
こんな病気の私は需要あるのかな。
迷惑かけてしまわないかな。
と、ぐるぐる今のモヤモヤした気持ち。



今月の半ばには移植1年です。
仕事の他に体の不快な症状とかいろいろ考えることもありますが、生きていれることに感謝です。













女性ホルモンです。
これは飲まなくてもすぐに死ぬものではない。
なのに副作用もあるし、毎日二回も内服するの面倒くさいし、次の周期が始まるときに飲むのをやめてみました。



食欲が増進され、コロナも相まって短期間で5キロも太った笑い泣き



移植の退院後、お茶碗の10分の1くらいのご飯も食べれなくて
『もうお腹いっぱい。たべれない。。。』
って主人にか弱いアピールできていたのに(笑)
今じゃ誰よりも食べて、家族の残したものまで平らげてポーン
コロナで自粛をいいことにゴロゴロして太ったゲッソリ



自分が悪いのに女性ホルモンのせいにもしてみる。



この薬のみ始めてから本当にずーーっとお腹がすく!
乳ガンのリスクもあがるし、2ヶ月に1周期でもいいんじゃないか!と絶対やってはいけない方法を勝手にやってみる。
頭皮や顔の湿疹もホルモンに連動するものじゃないかと思っている。
そして勝手に女性ホルモン自粛。






結果。
確かに食欲は落ちた。
でも良かったのはそれだけ。。。

めまいがする。
関節が痛む。
おまけに発疹はなーんにも変化なし。


めまいと関節痛って抗がん剤する日数が増えていくと同じ症状が出て、移植後は本当にひどかった。
めまいは貧血のめまいと少しちがって天井がぐるりと回転する感じ。
あれは全て女性ホルモンの欠如のせいだったのかも。



関節痛は特に両手の小指と薬指。
特に朝起きたとき動かしにくくてリウマチの検査をしてもらったくらい。
リウマチではなかった。
更年期障害の症状だったのかもです。





女性ホルモン、長期的にみると
乳ガンのリスクは上がるけど高脂血症や心筋梗塞、動脈硬化、成人病などのリスクを下げてくれます。


これからは勝手に休薬せず、ちゃんと飲むことにしますあせるあせる







世間がコロナで騒ぎ始めた頃、
息子が発熱しました。
高熱がでて、関節と骨と喉の痛みがあったのでインフルエンザだと思い、病院につれていきました。
インフルエンザは陰性でしたが
症状からインフルエンザだろうと判断され
抗インフルエンザ薬を処方されました。




血液内科の主治医から家族にインフルエンザが出た場合、事情を説明し実費で同じく抗インフルエンザ薬を処方してもらい内服薬するように言われていたので1万かかりましたが処方してもらいました。




これで安心と思いましたが
息子の病状はよくならず10日程熱が続きました。
熱と関節・骨の痛みだけがつづきました。
あまりにも長いので、症状か私に似ており白血病なのではないかと1日のうち何度も息子の下瞼を下げては観察しました。
真っ赤っかでヘモグロビン良好!と判断しては安心して。。。を繰り返していましたが
長い経過なので
私が血液内科でお世話になっている病院の救急へ主人が連れていってくれました。
結果肺炎になっていました。
コロナではないだろうということで
肺炎によく効く抗生剤を処方され
経過をみるために小児科の予約をとってくれました。
これで治るだろうと安心したのですが
熱は一向に下がりません。
倦怠感もあり、咳がひどいが食欲はある。
いよいよコロナではないか。でも学校も休みの時期でどこにも出歩いていなかった。


小児科再診の日、また主人が連れていってくれました。
心配ですがコロナにかかってはいけないので私にはついてくるなと言って、仕事の都合をつけ、片道1時間の病院へ連れていってくれました。
息子の症状がやはり私の白血病の初期症状ににていたので不安だったのだと思います。



結果は特徴的な肺炎の像が見られるということで、マイコプラズマ肺炎と診断されました。
コロナではなかったのですが私の現状にはよくない。
小児科の先生に私の病気のことを説明すると
『それならマイコプラズマかどうかしっかり精密検査をしましょう』
となり、確定診断されました。
血液内科と同じ病院なので連携をとってくれ、
私はマイコプラズマの予防薬の抗生剤を飲むことになりました。
マイコプラズマは潜伏期がとても長い病気です。
しかしその後1ヶ月立ちましたが私は発症していません。
移植後の体調を考えて下さった小児科、血液内科の先生方に感謝です。




特に血液内科主治医はいつも本当に優しく、
患者は何かあれば病院に電話して直接主治医とはなすことになっています。
安心して医療が受けられることに感謝ですが、
今後ますますコロナが蔓延したら
どうなるかわかりません。
早くワクチン、治療薬が完成しコロナが終息しますように。