
| 対人援助職必携の「精神医学を知る」シリーズ |
【テーマ】統合失調症のお薬での治療について
【開催日時】11月6日(火) 12:30~14:00
【内容】
・統合失調の治療に使われるお薬
・抗精神病薬にはどんなものがありますか?
・統合失調症の治療とドーパミンとの関係
・薬の副作用
・服薬の時にはどんなことに注意したらいいですか?
【受講料】 受講料12,960円(会員8,640円)
※今回の受講では、一般社団法人 日本医療心理カウンセラー協会認定カウンセラー制度、基礎研修/生涯研修Ⅲ群1単位を取得できます。
【持ち物】筆記用具
【講師】
一般社団法人 日本医療心理カウンセラー協会代表理事
臼井 卓士(うすい たくじ)
【場所】三重心身クリニック
| 講師からのメッセージ |
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統合失調症は、考えや気持ちがまとまらなくなる状態が続く精神疾患で、その原因は脳の機能にあると考えられています。 思春期から40歳くらいまでに発病しやすい病気で、約100 人に1 人がかかるといわれており、決して特殊な病気ではありません。 そして、「うつ」などと異なり、認知行動療法などのカウンセリングだけで回復することはほとんどなく、適切な薬や精神科リハビリテーションなどの治療によって回復することができます。 今回のセミナーでは、抗精神病薬を中心に統合失調症についてお伝えしたいと思います。 |
★1回受講ごとに、一般社団法人 日本医療心理カウンセラー協会 認定カウンセラー研修制度、
基礎研修/生涯研修のⅢ群1単位を取得できます!
その他、様々なテーマで講座を開講しております!
予約制となっております。お申し込みはお電話でご予約下さい。
TEL:059-375-1100
