「精神医学」シリーズの不眠症治療・睡眠薬に関するセミナーのご案内です爆  笑

今回は10月にご好評いただいたQ&A形式を用い
新たな疑問にたくさんお答えしていきますベル



 

対人援助職必携の「精神医学を知る」シリーズ 


【テーマ】睡眠薬を正しく理解していますか?
      ~不眠症治療Q&A~


【開催日時】11月21日(火) 14:30~16:00

(会員様限定)12:30~14:00セミナーを同時に受講していただくとお得なセット割引がございます(≧∇≦)

12:30~セミナー詳細<<<



【内容】
Q:トイレが近く、眠れません。睡眠薬を服用すべきでしょうか?
Q:高齢者の不眠症にも睡眠薬は効果があるのでしょうか?
Q:睡眠薬の量が増えるのが心配で睡眠薬を飲むのを我慢しています。
Q:睡眠薬を服用していると認知症になると聞いて心配です。
などなど、多数の皆さんが気になる素朴な疑問をQ&A形式でわかりやすくお伝えしていきます。

 

不眠症は日本の一般成人の約1割が罹患しているもっとも有病率の高い睡眠障害の一つです。夜間の不眠症状(入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒)のみならず、日中の眠気、だるさ、集中力低下、抑うつや不安など様々な精神・身体症状をもたらします。

最近では慢性的な不眠症が生活習慣病やうつ病の発症、悪化、再発のリスクを高めることも判明したほか、QOLを大幅に低下させることも明らかになっています。つまり不眠症は適切な治療が必要な疾患なのです。
しかし、ストレス社会、高齢化、24時間社会、交代勤務の増加、夜型生活の増加など、不眠症のリスクは高まるばかりです。それに呼応して、医療機関で睡眠薬の処方も増えていますが、漠然とした不安から処方されたお薬を飲まない人もいまだ多いようです。一方、たしかに大部分の患者さんは必要があって服用し、睡眠薬を適切に服用することで恩恵を受けていますが、一部で乱用や過量服用などの誤った使用をしている人も見られます。

今年10月のセミナーでは、睡眠薬の適正な使用を促すための厚生労働科学研究ならびに日本睡眠学会のガイドラインから、最新の情報を紹介させていただきましたが、好評をいただきました。今回もガイドラインに則ってQ&Aの形で、よくある疑問についてお伝えしていきます。
なお同日第1部では、「薬物動態学」についてお話する予定です。ぜひどちらも受講していただき、カウンセリング場面、あるいはご自身や大切な方の健康のためにお役立てください。

 


【受講料】 受講料12,960円
(会員8,640円、なお会員の方は同日12:30~14:00のセミナーと同時に受講される場合は、2講座で16,200円<税込み>)

※今回の受講では、一般社団法人 日本医療心理カウンセラー協会認定カウンセラー制度、基礎研修/生涯研修Ⅲ群1単位を取得できます。

【持ち物】筆記用具



【講師】
一般社団法人 日本医療心理カウンセラー協会代表理事 
臼井 卓士(うすい たくじ)


【場所】三重心身クリニック
 

講師からのメッセージ

メンタルヘルス不調はカウンセリングだけで済むのが理想です。しかし実際のカウンセリング場面において、精神医学的な治療が必要とされるケースはとても多く、クライアントを総合的にサポートしようと思えば思うほど、一定の精神医学的知識・スキルを身につけるのは、避けては通れないことに気づくはずです。しかし、これまで受けられてきた講義で、精神医学を十分に学んだり、精神科医療の現場から生の声を聴いたりする機会は少なかったはずです。身近なのに「とっつきづらい」「何から勉強したらいいかわからない」と思われる分野の代表ではないでしょうか?
今回のセミナーでは、関心の高い、薬物療法についてお伝えしたいと思います。


★1回受講ごとに、一般社団法人 日本医療心理カウンセラー協会 認定カウンセラー研修制度、
基礎研修/生涯研修のⅡ群1単位を取得できます!

 



予約制となっております。お申し込みはお電話でご予約下さい。
TEL:059-375-1100