MPCウェルネスのフネですフネ

今週の週刊朝日 5/4・11合併号で
「うつを防ぐ食事 栄養学のプロが指南」と
いう記事がありました。
当クリニックでもお世話になっている
溝口徹先生も寄稿されています。

栄養を十分取ることで
うつ病の予防や症状の改善を
図りましょう、という内容です。

脳が栄養不足になると、イライラや不眠、
頭痛などの抑うつ症状が出てくる時があるのです。

朝はパンだけ、昼は麺類だけ、
缶コーヒーを時々飲んで、
夜はビールと焼き鳥、野菜炒め。
そんな食事ではタンパク質も
ビタミンもミネラルも足りません。

そしてごはんやパンなどの炭水化物。
お茶碗1杯分の白米ご飯(150g)と
角砂糖11個分の糖質がほぼ同じ、
って知っていましたか?目

糖質過多の食事は血糖値を上昇させて
インスリンを大量に分泌させます。
すると低血糖症を起こして
ぼうっとしたり、いらいらしたり、
うつ病に似た症状が出ることがあります。

「五月病に負けない!

朝から肉・魚を食べ、夜は居酒屋へ繰り出そう」

の副題の通り、

お肉や手羽元唐揚げ、お魚鮭をたくさん食べて、

楽しいGWをすごしましょう!