昨日、今日と朝早く起きて、出社前に打ちっ放しへ。




7時前まで打ちっ放しで黙々とうち、そこから一度帰り、出社。




お陰で朝しっかりと頭が働いている。





SAK社の受注分をこなす毎日。



今のところ、順調。



頑張ります!


今晩、社員を一人同行して採用広告の営業マンと食事に行った。

若いながら話が通じる、会話が弾むタイプ。

ゴルフの話に終始なりましたが、楽しい一時だった。

仕事の方も宜しく!

今日は達成感がある日だった。



午前中は受注処理&見積りのデスクワーク。



午後に入ってからは発送業務。



同時進行で5台のセット替えが終了できた。



現場作業が一段落すると、少しは達成感が出る。



それに加え、午前中のデスクワークも一段落出来たので満足ヽ(゚◇゚ )ノ




まぁ、時間もそこそこ遅くにはなりましたが・・・( ̄ー ̄;




退社後、23時から会食の予定が1件あったが、キャンセルになり、何とか日が変わる前に帰宅。



自分の時間と新入社員の時間管理がどうにも噛みあわない。



それは全て自分のせいだ。




理由は分からないが・・・




自分のせいだ。




明日は早く帰らせてあげよう。



と、思うと教えるペースを落とすか、教えるクオリティが下がってしまう。



クオリティを下げずに、教えるペースを落とさずにする方法は無いだろうか・・・?




技術職の指導は難しい。。。





ある程度のやる気のある社員は自分で教えることが重要だと最近感じる。



高度な技術を身につけてもらうには、製造から営業まで一通りの仕事をした者が教えなければ駄目だ。



一通りの仕事を経験したものでないと、重要なケーススタディを教えてあげられない。



重要なケーススタディとは技術を教えた時に、反対のこと(それをしなかった時)を教えてあげるとか。



それはしっかりとした経験が必要。




ほぼ、技術に関して、またお客様の傾向、そしてそれにまつわるコミュニケーション能力など同時進行で教えていかなければならない。



これはやる気のある社員で、技術習得に貪欲である事が大前提だ。



今日はある社員に技術習得への貪欲さが足りないことで指導したが、彼は僕が教えるに値する人材である事を願っている。




今日は三重県のグランシエロゴルフ倶楽部でコンペ。


結局、3時間しか眠れなかった(;_;)


朝6時に集合してバスで向かう。


知っている人が少ないコンペ。


到着すると予想以上の酷暑(-.-;)


内容はかなり不満の残る結果だったが、何故かスコアはまとまった。


内容と暑さへの我慢のゴルフでした。


帰ってから、会社に行き、機械の稼働。

何故か、自分ごとながら、先日の異業種交流会で話されていた…


『経営者は社員の見えないところで頑張る』と言われていたある会社の社長の一言を思い出した。

今日は個人的には休みの日。



しかし、仕事が立て込んでいることもあり、朝遅めに出勤。



現場作業をし、16時から新社屋の上棟式へ。



建設会社、電気会社、エアー関係などなど、20名ほどで執り行いました。



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四隅に酒、塩、米をまきました。

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帰社してから、残っていた社員が仕事を手伝ってくれていました。



最近、成長を見込んでいるので少しキビシメ。



自分の能力を過少に見ているのか、もう少し成長できる能力は持っているんだけどな。




話は変わり、ある社員が買った車の納車日が今日だった。



社員が色々豊かになっていく様を見るのは、マネジメントする者にとっては嬉しい。



最近、別の社員も車を乗り換えたが、車でも何でもステップアップするのは、自分の車の納車日よりも嬉しい気分です。



今日の社員には乗り換えたからには、それに似合う仕事、社会的地位を身につけていけるようになってほしいな。




今週は超多忙。


明日はコンペなのに、なかなか練習できなかったので、明日は5時起きですが、今から練習行ってきます。






午前中は受注処理などデスクワーク。


午後は出荷作業。


色々な中断があり、深夜まで作業。


ドンドン予定を終了するが、おっつかない。


頑張っていこう!

今日はノー残業デー。



しかし、夜から異業種交流会があったので、参加。



そこに社員が2人同行を希望したので、連れて行きました。



いつもと違う場に行くこと、そしてそこは経営者の集まる場と言う事で凄く悩んだが、一皮むけることが出来ると思って連れて行きました。



思った以上に2人ともその場に自然といて、自分の意見を話していた。



最初に名刺交換をすることなど、不慣れな部分はあるだろうが、そこは場数。



こういうことって1回参加しただけでは、自覚できるほど変わらないが、回数を重ねるに連れ・・・



①場に慣れる(マナーを知れる)


②経営者的視点を生で知れる


③視野がかなり広がる


④議題によっては疑問が解消できる


⑤悩みを社外の人にも相談できる


⑥友人も出来る(自分自身のネットワークが構築できる)


⑦そして、一つ上のコミュニケーション能力や意識が身につく




などなど、メリットは無限大。


自分に限界を感じたり、もう一皮むけたいと思うなら、お勧めです。



どれだけ課題をもって臨めるかにもよりますが、時間を犠牲にするだけのリターンは必ずあります。



回数を重ね、自分の血となり肉にしてもらいたい。



今日は本当にご苦労様でした。




こういう場を提供できることを僕自身も会社の長所として提供し続けていきたい。




今日はフラフラ~。

社員とも話したり、社員と話したり、社員と話したり…。


最後は社員の仕事を手伝い、送り出して一人になってから、自分の仕事。


ついつい、熱意を込めすぎた(>_<)

伝えるって難しい。



今日、改めて感じた。



ある社員からの問題提起について、自分のこだわりがあったので伝えたが、納得してもらうのに時間が掛かった。



結構、表情には出る社員なので納得していない時は分かりやすいので、オープンに他の社員も含めて話し合った。



経験も浅く、まだノルマは達していない社員だが、僕個人はそんなことは関係無いと思っている。




確かに義務と権利があり、他の経営者からは、『そこまで聞いているとキリが無いよ』や『強いリーダーシップで』などと強硬派の意見もあるが、僕自身、本音で言うと前職などで強行しての失敗もあって、意見は聞くようにしている。




何より、経験の浅い者からのアイデアはハッとさせれらる時がある。




ただ、何でも『やり方』には正解は無い。



ただ、『合う』『合わない』はある。



組織に『合うやり方』を見極めて、改善の日々。



『ルールに則って進めていく方法』か『ファジーに進めていく方法』が論点。



色々と話したが、説明不足であった点があったので、補足。





『義務と権利』の話をした。



ファジーに進めていけるのであれば、それが理想とも話した。



ただ、そういう風に出来ない時代背景、顧客からの要求事項、そして最近の若い人の動向など、ファジーから反してマニュアルを望む傾向がある。



ただ、もっとも伝え切れなかった点としてはファジーに進めていくのは『権利』だと思うが、ファジーに進めていくと当然にファジーな『義務』も発する。


いきなり、スキルに関係なく求められる仕事、指示を受ける側からすると不条理な出来事、色々出てくるだろう。



多分、「急にそんなことを言われても・・・」や「俺は教えてもらってないよ」など不満が出てくるだろう。



ファジーな進め方ではこういう大きな弊害が発生するのである。



ルールがあると、受ける側だけの問題に思うが、指示を出す方にも適用される。



だから、本人の技量以上の指示を『人員の欠員』を理由に出せない。



ルールによって守られていることもあるのだ。



今日も社員から言葉を借りて話したが、僕自身まずは『不条理な会社、不満のある会社』にならないことが目標。



ただ、それは『前向きな社員、道理の分かる社員にとって』というのが大前提だ。



凄くネガな目標に思われるかもしれないが、『この会社に絶対入りたい!』という大企業と違って、最初の一歩が『自宅から近い』などの理由からの入社が多い中小企業にとって、まずは会社を理解してもらうことが必要。



繰り返しになるが、赤文字で書いた部分を伝えきれていなかったので、ここを一番理解してほしい。




その中で良いこともあった。



他の社員から、先日の個人面談で話した部分を引き合いに意見をしてくれたこと。




それは「俺も言われて気付いたけど、視野が狭くて見えないこともある」ということ。



それは前回の個人面談で言っていた事。



今回の話も視野を理由に一刀両断できる話でもあった。



ただ、まだ経験の浅い社員と言う事もあり、時間を掛けて話に応じた。



『伝える』って時間を掛けてやっていくことが僕の中の答え。




ただ、やはり大事な義務と権利。



変えることが容易な具体的なことならともかく、根本的な会社の方向性や物事の進め方は当社の場合はステップアップの項目は決まっているので、ステップアップも義務になってくる。



休日責任者など、目の前の義務もしっかりと見据えて、『興味のあることや気になること』だけではなく、会社の求めているステップアップも文字で伝えると必要なのも理解してもらえるだろうと願っている。




こちらもマネジメントする立場として・・・



部下よりも結果を出す(数字も内容も)


辛いことは率先してする(休日出勤など)


話には耳を傾ける(自主的な話は特に経験不足であっても)


話をする時は目を見る



マネジメントする立場として、当たり前なことを当たり前にすることは当然のことである。




新入社員もこのことを理解して、日々改善に努めてほしい。