ほんの気まぐれでテレビをつけたら

不法滞在者の取締りのテレビをやっていた。

 

なぜか違和感を感じてしまった。

優しくないのが理由の違和感ていうやつだ。

 

不法滞在者にもいろんな人達がいて

もちろん良からぬ人達もいる事は事実だと思う。

 

でも先日、別のニュースで

日本語学校か就労かで来日したが

学校か会社の手続きミスで

結果滞在できず、どうしたらいいのかと

悩む外国人が報道されていた。

(調べたがソースを確認できなかった。)

 

それが事実かは別として、少なからず

何らかの事情でどうしようもなく

そのような事態に至っている人達はいると思う。

 

これから労働者人口が何千万人も減るといわれている

この国で、必ず移民の選択はこれからも増える。

 

そんな中、単純に不法滞在者という言葉から

みんなの外国人への偏見を

さらに生んでしまいやしないか。

 

とにかく何でも良い悪いで判断して

ざっくり斬ってしまうのはどうも違和感が残る。

 

違法というからにはもちろん違法だろう。

それは理解できる。

 

ただ何か優しさがまた足りない気がしてしまう。

フェアも大事だけど優しさもね。