ある晴れた日の
午前2時
僕の思いを
抱きながら
昨日、降ってた雨をけり
君のもとに駆け寄った
戻れないとは
わかってた
だけど気持ちを知って欲しかった
君が好きだという僕の
魂の叫びを見てほしい
僕には七色に見えた叫びは
君には何色に見えたのかな
いや……見えてないかもな
でも、いいや
結局、自分は
こんなんだから
君と一緒なんて
こんなんだから
午前3時の
青いよぞら
僕には七色に見えました
君には何色に見えたか知らないけど
僕には君色に見えました
君が何色かは知らないけれど
君が何色かは見れないけれど
君が好きだと言えないけれど
僕には君が七色に光って見えます
空に浮かんだ星のように
僕には君が好きだと言えます
僕のちんけな心の中では……