空色 | 紫パンダ:暖かな愛を届けたい年頃です

紫パンダ:暖かな愛を届けたい年頃です

日々、ふと思ったことや
感じたこと

そんなことを自分なりの詩として紹介しています!
「これ、詩じゃないよー!」
構いません。
自分が思ったままにかいているから笑。

ちょっと、見ていってやってください

ふと見た
右肩の空
明るい空が広がっていた
恐る恐る見た
左肩の空
闇が広がっていた
いっつもそうだ
両端の端的な場所しか見れない
前者と後者
正義のヒーローと悪者
昼と夜
なんでなんだ?
間を見せてくれよ
ただ一色に染められたものじゃなく
七色……いや、幾重にも混ざった
そんなものが見たいんだよ!!
みせてくれよ
中途半端?
ちがうよ
なんでそこで終わりって決めるんだ?
最後までいってないってだけだろ?
なれもしない
「完璧」になろうとしている
ただそれだけだろ?
僕はその色が見たいんだ
色々混ざったその色が