世界戦争 | 紫パンダ:暖かな愛を届けたい年頃です

紫パンダ:暖かな愛を届けたい年頃です

日々、ふと思ったことや
感じたこと

そんなことを自分なりの詩として紹介しています!
「これ、詩じゃないよー!」
構いません。
自分が思ったままにかいているから笑。

ちょっと、見ていってやってください

今日
知らない土地で
銃声が鳴り響いた
目の前にある命は儚くも散っていった
命を奪うための命
そんなの
存在しない
本来
他人の命に干渉しちゃいけないんだ
終わらせるのは簡単だ
でも
まったく同じものを創るのは
不可能だ
それを人は知っていて過ちを犯す
自分さえよけりゃ
そんな考えが世界を廻す
その時に
振り落とされた人達はどうだって良いってのか?
自分は自分だ
でも
他の人にも「自分」ってもんはあんだよ
その自分がなによりも大切なんだよ
お互い
宝物は同じなんだろ
なら
その宝が無くなって
自分が自分ジャナクナッテ
それでおしまいか?
絶対に嘆くだろ?悲しむだろ?
それがわかってて平気で干渉する
根本的な部分から間違えているこの世界に
「恒久平和」なんて訪れないさ
戦地に舞い上がった汚い金が
世界を変えた
その場に流れた多くの血を軽々と越えて