夜空 | 紫パンダ:暖かな愛を届けたい年頃です

紫パンダ:暖かな愛を届けたい年頃です

日々、ふと思ったことや
感じたこと

そんなことを自分なりの詩として紹介しています!
「これ、詩じゃないよー!」
構いません。
自分が思ったままにかいているから笑。

ちょっと、見ていってやってください

泣きながら帰ったあの日の帰り道
道の端を歩きながら見た自分の足
小さかった
黒くなったお気に入りの靴
自分の体を不安が襲っていた
そんなとき見上げた満天の星空
僕の気持ちを笑うみたいに
空はずっと笑ってた
自然と涙は止まっていた
あれからどれほどの月日が流れただろう
涙を流すたび
空を見てきた
だけど
今回はなにかちがう
雨の中、止まらない涙がそこにあった
空に打ち明けた暗い過去
闇に打ち上げた優しい願い事が
いつか叶うと信じて
やることやって今日は寝よう
明日には止まるだろう
涙も雨も
僕の気持ちのモヤモヤも