ヘルメット
実は…
4月からヘルメットを替えています。
これまで、ずっとArai製のヘルメットだったのですが、シールドが
曇りやすく、なかなかサイズがアタマに馴染まないので。
そんな折り、BELL社が80年代のヘルメットを復刻版として、いくつか
製品ラインナップに載せました。
その中には、当時セナやプロストといったトップドライバーも被っていた
「XFM-1」というモデルも。
もちろんFIA公認なので、レースにも出れるしっかりしたモノです。
当時と違うのは、HANSのアンカーが付けられる事かな。
昔、モータースポーツを始めた頃、BELLヘルメットが欲しかったのだけ
れど、当時のアタシにとってはとても高価なものでした。
バイクに乗っていた頃はショーエイを被っていたけれど、なんか好きに
なれなかった。
昨年暮れ、BELLが復刻版を出したのを機にヘルメットをBELLにしました。
Araiと違って国内産じゃないから、メンテナンス等大変だけれど、大事に
被って、アタマを守ってもらいたいです。
これまで被っていた「Arai製」
新しく購入した「BELL製」
カラーリングは、故アイルトン・セナと同じカラーリング。
これは16歳の時から変えていません。
それだけ、セナの影響って大きかったんだなぁ。
と、改めて実感。
NTC SPORTKART rd.2
7月13日、昨日の話し。
千葉県は市原市にある、新東京サーキットにて「NTC SPORTKART」
という4時間耐久レースの第2戦が催されました。
列島が猛暑の中、サーキットも暑い、暑い![]()
ウチのチームは前回と違うメンバーで参戦。
っと、ところがハンディとして6回のピットストップが課せられた。
さてさて、レースが始まる15分前。
各車、スターティング・グリッドにマシンを止め、
スタートの時を待ちます。
今回は写真が少ないなぁ。
午後12:00
4時間耐久のスタート。
最初はいい位置で走っていて、一時は2位につけ、表彰台も
夢ではない。
と思ったのもつかの間。
ピットストップ・ハンディのため、順位がどんどん下がっていく。
しかも、第2走行の時に速い車を避けた先に、別の遅い車がいて
見事に派手な衝突。
この走行を終えた時には、左手親指に痛みがあり、まったく動か
せず、さらに熱中症のような症状が出て、第3走行が出来ず、戦線
離脱。
せっかく自己ベストを出して走っていたので、今回の戦線離脱は、
とても悔しかったです。
残りのレースは、チームの二人が頑張ってくれたのですが、9位に
終わりました。
これもまた、勝負の世界かなぁ。
このレースでは、アタシと同じカラーリングのヘルメットを被った選手
がいて、一緒に記念撮影![]()
そして、カートオンラインという、ネット番組のレポーターさんとも記念
撮影![]()
第3戦が催される時は、きっと暑さも和らいでいるだろうから、
もっといいレースが出来るかな…?






