FIVB女子バレーボール・ワールドグランプリ2013
8月17日・18日
東北は仙台にて催された、「FIVB女子バレーボール・
ワールドグランプリ2013」に観戦に行ってきました。
もちろんお目当ては新鍋理沙選手。
土曜日の朝から新幹線に乗って、いざ仙台へ。
仙台駅、広いよぉ~。
迷子になるかと思った。
地下鉄に乗り換えて、仙台市体育館のある場所へ。
いやぁ、スゲー並んでいるし。
並んでいたら、「アリーナ席の方はこちらからお入り下さい」
係員さん、ちゃんと誘導して下さい![]()
大会2日目 VSアメリカ戦
なんかこれまでテレビで見ていた動きと違う。
2セット連続で取られた時は、「もしかしたら…」と思ったけれど
案の定イヤな予感は当たってしまった。
仙台大会2敗目
理沙チャンが久し振りに公の場で涙を流していました。
応援が足りなかったのかなぁ。
続いて、大会3日目
VS チェコ
アメリカ戦を振り払うかの様に、理沙チャンの球は走っていました。
理沙チャン、カッコいいです![]()
試合中、時折見せるリラックスした表情も。
試合はフルセットまでもつれましたが、まぁ、勝てば官軍。
北海道大会には応援に行けないけれど、頑張ってほしいです。
ミニ・コンサート
今日(21日)は、所属する楽団の「ミニ・コンサート」の本番
でした。
昨年、急病で欠席したのと、今年の演目の中に、かつて吹
いた事のある「クィーン・シティ組曲」がまた吹けるとあって
スゴくはりきっていました。
ただ、毎年催されるこの「ミニ・コンサート」はアタシ達はわき
役であって、主役はこの春「小学生の部」に入団した新入団員
のお披露目のコンサートでもあります。
この小学生たちがいろいろな困難を乗り越え、毎年春に催され
る「定期演奏会」の登壇をめざします。
かつては、アタシもこの“お披露目”を経験して来ました。
下は小学生から、上は40代半ばの年齢層の幅広い世代が一つ
となって同じ音を創りあげる。
学校の部活では、経験する事の出来ないモノがここにはあります。
このコンサートが終わって一段落したら、次は定期演奏会に向け
ての練習が始まります。
今度は、どんな曲が選曲されるかなぁ…(^^)





















