最近の若い者は…
時は遡って、昨日(29日)の話し。
いつも通り1時間ほどカラオケで時間潰して、透析に行きました。
病院行って、ロッカーでパジャマに着替えて、ロビーで待つ。
と、まぁ、ここまではいつもと変わらぬ日常。
透析室のドアが開き、入室時間
体重測ってベッドに行くと、いつもの技士さんと、顔も名前も知らない
白衣を着た男が一人。
(・・?)
新人か研修に来た技士だろう。
と思っていたら、いきなり手袋を付け穿刺の準備をしてる。
「だから、アンタ誰だよ
」
何も語らず、駆血し穿刺の準備してるし。
まぁ、後で名前聞きゃあ、いいかぁ…
と思いながら穿刺させると!?
V側(血液を体内に戻す回路の方)の穿刺針を刺したと思ったら、
もう1本もV側に刺しやがった![]()
「てめぇ、シャントの位置とその血管をよく見ろやっ!!」
2本ともV側に刺すバカがドコにいる。
まぁ、刺したV側の血管が太く、体外循環させて血液浄化出来る
だけの血流があるから、そのまま透析を開始したが。
以前、透析雑誌に「最近の若い技士は、学校で医療機器“だけ”の
勉強しかしないから、機械だけ見て患者は見ない」
と執筆した。
まさか、その典型的なバカがここにいるとは思ってもみなかった。
穿刺ミスしたあとも「すみません」の言葉もないし。
あの技士は二度とベッドとカルテには近づけさせない Ψ(`∀´)Ψ
と、怒り心頭に誓った1日だった。






