今週も、飛び石の休日と在宅勤務、出勤のローテーションで、曜日の感覚がいよいよ怪しくなってきた。まだ、連休明けもこのローテーションを維持しなければならない。
今朝、起き抜けに腕時計のカレンダーを見て、うん、今日は、もう31日か・・・いや待て違うやろ、4月は小の月やから、今日は1日か。と、慌ててカレンダーを直す。こう言うときに、デジタル時計の多くやパーペチュアルカレンダーがついた時計は、きちっと1日と表示してるんだろうな・・・知らんけど。とか、ボーッと、どうでもいいことを考えながら、時節柄、大きく空きの目立つ通勤電車に乗る。
私は早朝低血圧気味なので、職場に着いて、上司、同僚、後輩に会うたび、おはようございます。おいっーす!などと声をかけ合うぐらいから、ようやくモチベーションが出てくる。そこから、夕方、夜まで、来る仕事をちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・と仕事を片付けるルーティーンになっている。
そう言えば、今年に入ってから、昼休みは部屋にこもって、外出してないな。と、思い、少し建物外の空気に当たりに出た。さすがに5月。春は混沌としたまま過ぎ去って、もうしっかり初夏の陽気に変わっていた。心なしか、マスク越しの風が先月より爽やかに感じられる。
結局、ギスギスしたり、気だるい思いのまま、今年の三分の一が過ぎてしまったが、仕方ないこと。皆が同じ思いだから。と言い聞かせながら、ちょっと楽しい日向ぼっこ終了。また、現実に戻る。
某県の小学校は、休校延長を受けて、所定のカリキュラムがこなせないため、夏休みは僅か9日間になる見込みだと言う。夏休みが楽しい世代には、誠にもって災難だ。先生方にとってもですね。
麦わら帽子は もう消えた(中略)
それでも待ってる 夏休み
吉田拓郎を口ずさむ年代のおっさんに長期の夏休みは要らないが、せめて、来年こそは、長い夏休みを楽しむ子供達の元気な姿が見たいものだ。