軍事ヲタの日々軍事ブログ
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米新型イージス艦ミサイル、迎撃に失敗

米国防総省ミサイル防衛局は1日、新型のイージス艦搭載式の迎撃ミサイル「SM3(スタンダード・ミサイル3)」ブロック1B型が、同日、ハワイ沖で行われた初の飛行実験で、標的の短距離弾道ミサイルの迎撃に失敗したと発表した。


 同ミサイルは、日米が共同開発中のSM3ブロック2A型と同様の技術が使われているとされる。同局は「失敗の原因を徹底的に調査する」としているが、原因によっては日米共同開発にも影響が出る恐れがある。同局によると、ミサイルは巡洋艦レイク・エリーから発射された。


巡洋艦レイク・エリー


軍事ヲタの日々軍事ブログ-レイク・エリー_(ミサイル巡洋艦)



SM3


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ブルーインパルスが震災後 宮城で初飛行

復興へ向かう被災地で、被災を免れたブルーインパルスがアクロバット飛行で応援した。
編隊飛行を行うブルーインパルス。
宮城・東松島市で、航空自衛隊松島基地に所属するブルーインパルス6機がアクロバット飛行を披露した。
本拠地でのアクロバット飛行は、震災後初めてとなる。


会場に集まった人は、ブルーインパルスが描く飛行機雲を見上げて歓声を上げていた。 来場者は、「すごかったですね。久々に見ました」、「ことし飛んでもらえるかどうか心配していたんですけれど、本当に飛んでくれて、力をもらえたような、そんな感じがします」などと話した。


ブルーインパルスは、震災当日、福岡県の基地にいて被害を免れていた。

ロシア次世代戦闘機が初の公開飛行

モスクワ郊外のジューコフスキー空港で開かれた国際航空見本市で17日、ロシア最新鋭戦闘機T50の公開飛行が初めて行われた。

この日の公開飛行にはプーチン首相も出席。業界幹部らを前にした演説で、2011年までの3年間に約7200億円の開発費を拠出したと明かし、「国はロシア航空業界への支援をこれまで行ってきたし、これからも続ける。これは戦略的な優先事項だ」と語った。


<T-50の簡単な説明>


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設計者: スホーイ
運用者:ロシア空軍
初飛行:2010年1月29日
生産数:3機 (試作機)
運用開始:2016年
運用状況:開発中


PAK FA(パクファ)の候補機。


※PAK FA(パクファ)とは、戦術空軍向け将来戦闘複合体という意味。

ロシア空軍で旧式化しつつあるMiG-29やSu-27の代替となる戦闘機を開発するI-90計画に変わって開発・製造される戦闘機の開発計画である。


アメリカのF-22に対抗するために高度なステルス性(レーダーから探知され難くする軍事技術)と、アフターバーナー無しでのスーパークルーズ(超音速での長時間飛行)の実現を目指していると伝えられる。





↓T-50の動画

ちなみに韓国にもT-50という練習機があるがPAK FAのT-50とは、全くの別モノです。

su-27も時が過ぎれば退役しちゃうのか・・・・・


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