前々から気になっていたことがある。

なぜヤンキーは高確率で犬のイラストのジャージを着ているのだろう?

最近目にする機会が増えたせいか(バイト先のスーパーのお客さんで着ている人をちょくちょく見かける)、ますます気になってしまっている。

埼玉でも長野でも目にする犬のイラストはいつも同じ。

全国規模のヤンキー御用達ブランドなのだろうか?

だとしたら一体何というブランド名なのか?

あの犬のキャラクターに名前は存在するのだろうか??

ジャージは一着いくらするのだ???

色のバリエーションは何種類あるのだろう????

気になって気になって仕方ない。

が、もちろんヤンキーに直接問う勇気などはナシ。

ついでに言うと、女性のヤンキーが高確率でキティちゃんの健康サンダルを履いていることも気になっている今日この頃である。

実は今月末にとある試験を受けることにしている。

といっても、資格試験などではない。

キネマ旬報主催の映画検定であって、一般的にいう“趣味検定”に分類されるはずだ。

その映画検定なのだが、受験票が今日ついに届いた。

というか、今日、届いたという連絡をもらったのだ。

東京受験を希望した私は、あらかじめ受験の前日に宿泊させてもらう友人の住所で申し込みを行っていた。

すると、

「2、3日ちゃんとポスト見てなかったから正確にいつ届いたのかはわからないんだけど…昨日の夜に見たら届いてたよ。」

と、その友人から今日連絡がきたのだ。

きっと普通に行われる検定試験同様シンプルな受験票なのだろうが、早く実物を見てみたい!

ちなみに今回は4級しか受けないのだが、ゆくゆくは3級や2級にも挑戦したい。

しかし、それにはもっともっと昔の作品に詳しくならなければ…。

まずは4級一発合格が目標!

自分の好きなことの試験だけあって、普段の試験前のどんよりとした気分とは違い、何だかワクワクしている。

どんな問題が出るのか今から楽しみだ。

友人と長野県辰野町で開催されているホタル祭りに行ってきた。

アルバイトが終わってから向かったので現地に到着したのは夜9時を過ぎる頃であったが、平日の夜にも関わらず多くの人で賑わっていた。


真っ暗な林の中で緑色に光るホタル達は幻想的で美しく、見ていて心が癒された。

ただ、空模様がイマイチだったのが残念。

これで空一面に星が瞬いていたら本当に言うことなしなのに!


それにしても、実家のすぐ傍でも昔は見ることができたホタル。

いつからいなくなってしまったのだろう?

具体的には覚えていないが、小学生の中学年になる辺りから見かける数が激減していったような気がする。

パチンコ屋さんができ、夜遅くまで大きな看板が光り続けるようになったのも原因だろうし、田んぼが減ったのも原因だろう。

ホタルには、暗い場所と田んぼが必要なので・・・。


そんなわけで、ホタルは近くの田んぼで見るものから、少し足を延ばして見るものになってしまった。

時代の流れゆえに仕方ないが、何だか切なさを感じてしまう。

が、生でホタルを見たことがないという声を聞くたびに、ちょっと車を走らせれば会える現状はそれなりに幸せなのかな、とも思う。


ここ数日、彼らを見かけるようになってきた。

毎年夏が近づいてくると姿を現すので、ここ数年は

「あぁ、今年ももう夏がくるんだな。」

と、彼らを目にすることで夏の到来を感じるようになっているほどだ。


彼らの名前は“つばめ”。

私が最も好きな鳥である。

彼らの体の大部分は黒という地味色によって占められている。

けれどその黒色が、腹部の白さや口ばしの両サイドにある赤いほっぺた(鳥だからほっぺたとは言わないのか?)の色を際立たせている。

つばめほど“かわいい”という言葉がぴったりと当てはまる鳥類は他には存在しないはずだ。

少なくとも私はそう思っている。

現在の、将来子どもにつけたい名前ナンバーワン候補も“つばめ”。

それくらい好きなのだ。


彼らは夏の終わりと共に南へと旅立っていってしまう。

一年中見ていたいのに・・・。

毎年期間限定でしか会えないから、余計に愛しく感じてしまうのだろうか。


とにかく、今年も幸せな季節がやってきたことに変わりはないのだ。



いとこの家に呼ばれ、昼食をご馳走になりに行った。

そのいとこには8歳(♀)・6歳(♀)・3歳(♂)の子どもがいるのだが、やっかいなことに前回3歳になる男の子をいじり過ぎて泣かせてしまった私。


いとこの家に着くと早速8歳6歳の子が

“待ってました、早く遊んで~”

というオーラで駆け寄ってくる一方、私と目が合った瞬間に前回の悪夢を思い出したらしく半泣きになりながら遠くへ駆けていく3歳。

いとこが

「ほら、あの子も一応男だし照れてるのよ。」

とフォローしてくれるなか、遠くの方で聞こえる

「何であのお姉ちゃんきたんだよ~」

という3歳児の涙交じりの声。


今回は前回の教訓を生かし、向こうから近寄ってこない限り関わらないことにして8歳6歳と遊び始めた。

するといつからだろう・・・気づくと私から逃げていたはずの3歳も一緒に遊びの輪に混じっていた。

いつの間に遊びに加わっていたのか、本当にわからなかった。

3歳児がいることに気づいた際、

「私のこと怖いんじゃなかった?」

と聞くと

「もう平気なの!」

と言っていた。

現金なもんだ!

でも、かわいいから許す!!


そんなわけでその後は3人のキッズと楽しく遊びました♪

ドッヂボールでは本気で子どもを狙い、神経衰弱では脳をフル回転させ、かくれんぼでは必死で見つからない場所を探し・・・いやぁ、頑張ったなぁ( ̄▽+ ̄*)

・・・23歳の分際で大人げない・・・。


それにしても、子どもって遊びに途中から加わったりするのが本当に上手だ。

大人になるにつれて色々考えるようになっちゃうから、逆にそういうのが苦手になってくるんだよね・・・。

見習いたいところだ。

先週の土曜日から昨日まで連続7日間バイトをし、今日・明日とお休みチョキ


と、いうわけで久々の休みを満喫・・・のハズが・・・目が覚めた時には1日の半分が終わろうとしていた。

10時間以上寝てしまった・・・。

疲れが溜まっていたのかな??


体はたっぷりの睡眠で癒されたので、午後は心の疲れを取るために久々のショッピングへ♪

夏も近いし、まずはウェッジサンダルやミュールを見に靴屋さんへ。

結局ピンとくるものがなくウィンドーショッピングのみだったけど、かわいい靴の数々は目の保養になった。

続いては父の日のプレゼントを見に洋服屋さんへ。

手頃な値段ながら、なかなか良いTシャツを買えたので満足音譜


ショッピングを終えて帰宅してからは、姉が友達から借りたという三谷幸喜の舞台『12人の優しい日本人』のDVDを鑑賞。

この作品は『12人の怒れる男』を元にして作られようだ。

ところどころに三谷幸喜らしくコメディの要素も織り交ぜながら、しかし元となった映画同様に、

一般人が被告を裁くという“判審員制度”について考えさせる内容だった。


夜には現在和裁(着物などを仕立てること)にどっぷりとハマっている母親が、私の浴衣を仕立てるために生地を買ってきてくれた。

以前から

「作って~、作って~」

とねだってはいたのだが、本当に作ってくれるとは!

いつ浴衣が出来上がっても大丈夫なように、早速1人で帯締めの練習をしてしまった気の早い私(;´▽`A``

とにかく出来上がりが今から楽しみだ。


こうしてみると、半日ながらなかなか充実したものになったなぁ。


将来の夢、なんて何だか小学生の作文みたいだなぁ。

しかも23歳にもなって“将来”っていうのもねぇ(-"-;A

小学生の時の自分からすれば、今の私はじゅうぶん“将来の私”の年齢に達しているし・・・。


でも!

23歳の私にも夢はあるのだ。


私の夢は、映画ライターになることだったりする。

現在は、雑誌の編集やライティングについて勉強中である。

すぐに叶うとは思っていないけれど、遠回りしてでもやりたいことに1歩ずつ近づけるように努力すれば、いつかは映画の記事を書けるようになるかもしれない。

大学では福祉を学び、持っている資格も福祉関係のものばかり、働いていた職場も福祉の現場。

全く畑違いというのはわかっている。

でも、やれることはやってみようと決めたのだ。


夢は叶わないかもしれない。

けれどやれることをやらないで諦めてしまったら、私の性格上

「あの時○○していたら映画ライターになれたかもしれないのになぁ」

と、逆にいつまでも引きずってしまうことになるだろう。

それに、夢が叶わなくても今やっていることは今後の人生の糧になってくれるはずだから!


な~んて熱く語ってしまったけれど、夢に近づくためにはとりあえずもっと文章力をあげなければグー

今の私のままでは、スタート地点にすら立たせてもらえないわ(´・ω・

頑張ろうっと!!






何でだろう?

すごく眠たい・・・。

そりゃまぁ夜も遅いし眠くなってもおかしくないんだけどさ(・Θ・;)


明日はバイト午後からだし、昨日借りてきたビデオを観てから寝ようと思ったのに無理っぽいなぁ。

明日の午前中に観るとするか!


ちなみに昨日借りた作品は『市民ケーン』と『クレイマークレイマー』だったのだが、母が『市民ケーン』について、

「あぁ、ラストシーン知ってるよ、有名だしね。

男の子が“ケーン”って叫ぶんでしょ!」

と言っていた。


多分『シェーン』という作品と間違えてるな・・・。

男の子が叫ぶ名前も、ケーンではなくシェーン。

話の内容も全く違います!


関東に住んでいた頃は月に数回は映画館へ通ったのに長野に戻ってからはめっきり映画を観ていない!

最近観たのは『明日の記憶』一本のみ・・・。


というわけで、アルバイト帰りにビデオ屋さんへ。

ビデオ屋さんといってもTUTAYAなどのチェーン店ではなく、夫婦だけで経営している小さなビデオ屋さん。

昔からあるのは知っていたけれど、足を運ぶようになったのは本当にここ最近。

それまでは私もTUTAYAなどのチェーン店派だった。


でも、今はもっぱら夫婦経営のビデオ屋さん!

品揃えもいいし、レンタル料金も安い!!

さらには皆がチェーン店ばかり利用するせいか、そのお店だと旧作だけでなく新作も割と借りやすいラブラブ


でも何よりも、お店の人が映画が好きで続けているんだろうなぁって感じられるのが良い♪

チェーン店だと仕方がないけれど対応が機械的になってしまう。

それがいけないだなんてもちろん思っていないし、否定もしない。

けれど、お店やってる方が映画好きだってわかると、借りる側も何だか嬉しいものだと思う。

顔見知りになると、会話もだんだん増えていくし(^∇^)


良かったら、近所の小さいビデオ屋さんを覗いてみて下さい。

今までよりももっとDVDやビデオを借りるのが楽しくなるかも虹







去年の秋頃に痒疹(ようしん)という皮膚の病気にかかってしまった。

それ以来、現在まで週に1度の割合で通院している。

痒疹は字を見てわかるけれど、とってもとぉ~ってもかゆい湿疹が体にできるもの。

普段は寝つきも良くて一度寝ると朝まで起きない私が、でき始めた当初はあまりのかゆさで夜も眠れなかったくらい・・・。

現在は飲み薬、塗り薬、そして通院した際には紫外線を浴びるという治療を続けている。


さて、今日は週に1度の通院の日だった。


問診をしてから紫外線治療。

それが終わって服を着てから(紫外線を浴びるときは下着のみ)待合室に戻り薬をもらって通院終了。

これがいつもの流れ。


今日も普段通りに終わるはずだった。


いつものように紫外線治療が終わり、待合室に。

今日は薬をもらうまでに時間がかかりそうだったので、一度イスに座ったものの、近くの棚から雑誌を手にして再びイスに戻った。

するとイスに戻った直後、近くに座っていた男性が

「あのー、すみません・・・」

と、話しかけてきた。

私は昔から何故かよく道を尋ねられることが多いので、今回もそういうことだろうと思いながら

「はい、何でしょう?」

と答えた。


けれど、次に彼から出た言葉は・・・

ズボンのチャックあいてますよ」

だったのだ。



「・・・えっ?!(@ ̄Д ̄@;)」

予想外の答えに驚きつつも、慌ててズボンに目をやると・・・確かにあいてるよ~、
全開!!

どうやら男性は、私が雑誌を取りに行くために席を立った際に気づいたようで。

動揺して赤面しながら、

「すいません、ありがとうござます・・・」

と語尾が消えかかったお礼を言い、急いでチャックを閉めた。


たぶん紫外線治療の後で服着たときにチャック閉め忘れちゃったんだね(>_<)


いやぁ、それにしても見ず知らずの人に指摘されたの初めてだよ。

ビックリしたな本当(´Д`;)

気をつけよう!!