今日は朝から落ち込んだ。
というのも起きて早々、姉から私の大好きなマンガのひとつである『のだめカンタービレ』がドラマ化されると聞かされたからだ。
いつかはドラマ化されるだろうと予想してはいたが、ついにこの時が訪れてしまったのね…。

自分の好きなマンガがドラマ化されるのを嫌う人が多いのは、内容への不安もさることながら、やっぱりドラマのキャストが自分のイメージと重ならないというのが大きいと思うんですよ。
で、私もやっぱりそんなひとりで。
朝の時点ではのだめ、千秋、シュトレーゼマンの配役しかわからなかったのだけれど、それだけで十分ダメージを与えられた私はバイト中、暇さえあれば
「嫌だなぁ、嫌だなぁ」
と思ってばかり。
それぞれの役者さんは嫌いというよりむしろ好きな方だったりするのだけれど、やっぱり原作が小説ではなくマンガだと、キャラクターの自分のイメージと役者さんが似つくかどうかって結構重要なので(ノ_・。)

しかしながら、この配役くらいで落ち込んでいたのは甘かった!
キャスティングでいえば真の衝撃が待っていたのは帰宅後のこと。

恐る恐る公式サイトで他のキャストについても調べてみたのだけれど。
私の一番大好きなキャラクターである真澄ちゃんが…真澄ちゃんが………・°・(ノД`)・°・
この配役は、正直主演女優さんの事務所との関係だとしか思えないのだけれど。
真澄ちゃんを演じる役者さんは果たしてチョビひげ生やして頭をアフロにしてくれるのだろうか…?

とまぁ長々文句ばかり書き連ねてしまったのだけれど、1回目の放送は見るつもりだったりする。
何だかんだ言っても内容が面白ければ、マンガはマンガ、ドラマはドラマという風に頭の中で良い意味で切り離せるものだしね。

だからお願い!
面白い内容になりますように…!!


二ノ宮 知子

のだめカンタービレ 1~12巻セット

初めてマンゴープリンを口にしたのは小学生のとき。

いとこのお姉ちゃんがくれたシンガポールのおみやげがそうだった。

パッケージがマーライオンだったことまで覚えているのが、初めてのマンゴープリンの衝撃の大きさを物語っているに違いない、と勝手に思っている。


さて、そのマンゴープリンだが、当時プリンが大好物で(もちろん今も大好き)週に1度手作りまでしていた私は興味津々。

さぞかしおいしいと思って口にした。

が!

味は想像とかけ離れているものだった…。

子どもながらに、名前にプリンがつくにも関わらずゼリーみたいな味がとても許せなかった。

それ以来マンゴープリンを敬遠するようになった。


久しぶりにマンゴープリンを食べたのはそれから約10年も経った大学生のとき。

当時アルバイトをしていたドトールがきっかけだった。

夏ごろに発売したマンゴープリンが売れる売れる!

正確な商品名は忘れてしまったのだが、確か“杏仁マンゴー”とかだった気がする(違っていたらすみません)。

ともかく、杏仁豆腐とマンゴープリンの2層構造のそのデザートが大人気だったのだ。

お店のスタッフの評判も良かったので、何だか

「試しに食べてみるか~」

という気になった。

とはいっても、もちろん味に期待はしていなかったのだけれど…。

でも、いざ食べてみたらこれがおいしいのなんのって!!

「マンゴープリンって本来はこういうものなのか…」

と本気で感動してしまった。


以来、おいしいマンゴープリンもあることを知った私は様々な場所に行ってはマンゴープリンを食べている。

今日、姉・妹と外食したときもマンゴープリンを頼んだのだが、残念ながら私の好みではなかった…。

私はマンゴーの味がしっかりしつつも牛乳や生クリームがたっぷり混ざったクリィミーな味が好きなのだが、今日のものはさっぱりし過ぎだったかな。

ちなみに姉も私同様マンゴープリンの苦い思い出の経験者なので、やはり現在ではおいしいマンゴープリンを求めてちょくちょく買っていたりする。

私の母は、決して料理が下手ではない。

ほっぺたが落ちるほどおいしいわけではないけれど、じゅうぶんに満足を与えてくれる腕前だ。

だが、少々欠点がある。

おいしくしようという想いからなのだろうが、最後に味付けを工夫するとたいてい仇となってしまう。


今日は妹が夕食にカレーを作った。

そのカレーを味見した母はまず醤油を足した。

ちなみに、醤油を少し足すと味がしまるのではなかなかオススメだったりする。

が、次がマズかった。

母はトマトケチャップをカレーの鍋へ大量投下したのだ!

しかも最終的に味見なし。

どんな味か不明なまま、トマトケチャップたっぷりカレーは食卓へ運ばれた。


カレーを口に運んだ家族から垣間見れる何ともいえない表情…。

カレーなのにハヤシライスっぽい酸味がある。

けれどスパイシーのためハヤシライスとも言えず…。

まずい、とまではいかないがおいしくもなかったといったところか。


頼むから、せめて最後に味見…というか、味の確認をしてほしいと切実に思う。

ちなみに母は料理本を見ながら作ってもあまり分量にこだわらないせいか、粉と水の正確な分量が鍵となる天ぷらを作ると、必ずフリッターが完成する……。

昨日のことになってしまうのだが、長野県知事選の前日投票に行ってきた。

小学校~高校でも生徒会長などの選出はあったけれど、公な選挙に参加するのは、実は23歳の今回が初めて…。

今までも関心がなかったというわけではないのだが、関東に住んでいた大学時代などは住民票が実家の住所のままだったので、日程的に無理だったのだ。


それにしても、今回の知事選は県内でかなり注目度が高かった。

前回・前々回は正直なところ投票前から田中康夫氏の優勢が明らかだったのだが、今回の村井仁氏とはかなりの接戦のため、県民もこの知事選の行く末にかなり興味をもっているというわけ


さて、いざ市役所に投票に行ったところ、多くの人が投票に訪れていた。

前日投票だから人なんてほとんどいないと思っていたので、想像以上の人の数にまずビックリ!

さらに投票所の中に入ると立会人の人たちがこちらをジーっと見ているので、悪いことをするわけじゃないのに何だか変に緊張してしまった(;´▽`A``

立会人なのだから見られて当たり前なのだけど、あんなに熱い視線を送られたら…ねぇ?

そりゃ緊張もするってものだ!

しかも、初めて投票するという妙な張り切り&立会人による緊張で、選択した候補者にふりがなまで付けてしまった…。


ともあれ、無事に初投票が終了したので良かった♪

今日は皮膚科の通院日だったので病院へ。

夏休み中ということもあってか子どもの数が多く、いつもよりも混んでいた。

普通であれば、ここで

「嫌だな、時間がかかるなぁ~」

なんてため息の出るところ。

私も別の通院で混んでいたならば間違いなくそう思うに違いない。

けれど、ここでは別。

混んでいればいるほど

「よしっ、今日は結構時間かかりそうだ♪」

なんて思ってしまう。

なぜかといえば、この病院には“BE・LOVE”というマンガ雑誌がたくさん置いてあるのだけれど、現在この雑誌で連載されている『新はぁとヘルパー』というマンガにかなり夢中でして…。

待ち時間が長いほどマンガが読み進められるので嬉しいという訳(^▽^;)


簡単に説明すると、主人公のホームヘルパー柊さんが、各話ごとにサービス利用者やその介護者が抱える問題に関わり解決の手助けをするというストーリー。

この作品はあくまでフィクションではあるけれど、取り上げられている介護問題は実際に問題になるようなことばかり。

話の中で介護についての基礎知識も載っていたりするので、読んでいて面白い&ためになるすごいマンガなのだ。

今のところ介護に直接関わりのない人が読んでも楽しめると思うけれど、現在家族介護に関わっている人には本当にお勧めしたい。


ちなみに、現在のマンガの前身となる『はぁとヘルパー』が連載されていた頃の雑誌が病院に置いてないので、本屋さんで単行本を探してみたが見当たらずo(;△;)o

注文しない限りは手に入らないのかしら…。


清水 康代, 佐藤 文香
はぁとヘルパー 優しい介護編

最近暑くて部屋の窓を開けていることが多いので、念のため寝るときに蚊取線香を使っている。

しかも、最近主流になりつつある液体タイプのものではなく、元祖・煙タイプを愛用。

私も以前は液体タイプだったのだけれど、今年はもっぱら元祖。

ホラ、液体だと気化されるので効果が目に見えないけれど、煙だとバッチリ目で見てわかるし!

あと煙のにおいもキツイので

「こりゃあ効いてるだろう!!」

と安心できるのだ。


ただ、ちょっと心配なのだが…あの煙って人体には無害なのだろうか??

あまり調子に乗って使いすぎて自分にまで効力を発揮されたら嫌だなぁ、と思ったり。

日本にはお線香の習慣があるくらいだし、きっと大丈夫なのだろうけど気になってしまう。

ともあれ、今夜も私の部屋では蚊取線香が大活躍するのである。


さて、明日はバイトが休みだし今からゆっくり『強運の持ち主 』を読もうっと(≧▽≦)

楽しみ、楽しみ!!

今日は多くの日本人が注目した亀田興毅選手のボクシングの試合当日。

私も家でテレビ観戦した。


最終的に試合は判定にもつれ込み、2-1で亀田選手が新チャンピオンとなった。

口では大きいことを言いながらも少なからずプレッシャーと戦っていたと思うし、勝利したことに涙を流しながら喜んでいたのを見ると、

「本当に良かった!」

などと、本来ならば拍手喝さいでお祝いしたいところである。

しかし、今回はどうしてもそのような気分になれないのだ…。


ボクシング経験のない素人が色々言える立場ではないのはもちろんわかっている。

けれど、判定で勝者を決めることになった時点で私は対戦相手であるファン・ランダエタ選手の勝利を確信していた。

亀田選手は1R目でダウンしてしまったとはいえ、中盤ではなかなか見せ場もあった。

けれど総合的に見て、ファン選手の方が明らかに優位だと思わざるをえないような試合だった。

判定待ちの間、ゲスト解説者の元プロボクサーの方も

「よく頑張った、次回がある」

というような、亀田選手が敗北していることに確信をもったようなコメントがあった気がするのだが…。


あまりに納得がいかずインターネットで調べてみたら、yahooで“今回の試合、あなたはどちらの選手が勝ちだと思う?”という投票ページがあったので閲覧してみた。

すると、94~95%がファン選手が勝ちだと投票していた。

やっぱり納得いかないのは私だけではないのか…。

とはいえ、一般人にはわからないものの審査基準で見ていけば妥当な結果なのかもしれないし…。

フィギアスケートではないけれど、採点方式での判定っていろいろ難しいのかな……。

とりあえず年末に次の試合が組まれているようなので、その時にこそKOして誰にも文句を言わせない勝利を飾ってほしいと思う。


関係ないけれど、今日無事に『強運の持ち主』買うことができた。

しかも昨日著者名を“瀬尾まい子”と入力してしまったのだが…正しくは“瀬尾まいこ”である。

昨日の失敗を繰り返さないために、今日は著者と作品タイトルをしっかりと頭に入れて再度ツタヤへ。

女性作家のコーナーを探すと、瀬尾まり子の本も置いてある。

しかし、肝心の『強運の持ち主』が見当たらない。

ここで甦るのは、あの忌まわしい記憶……。


この時点で、ここには置いてないだろうとほぼ悟ってはいたのだが、もしかしたらがあるかもしれないので一応店員さんにパソコンで検索してもらった。

結果からいうとやっぱりありませんでした(_ _。)

予想はついていたとはいえショック!!


店員さん曰く、版元も現在品薄らしいので買うなら早めに取り寄せた方がいいとのこと。

明日別の本屋さんにも行って探してみようと思ったので今日はとりあえず注文してこなかったのだけれど、キネ旬の悪夢を考えると今日注文しちゃった方が良かったかも…?!


ちなみに、かなり関係ないのだけれど今父親がお風呂場で『ゴッドファーザー』のテーマソングを鼻歌で歌っていたのだが、あれって歌詞はあったりするのだろうか??

ちょっと気になる。

以前から気になっていた小説を読んでみようと思い、ツタヤへ行った。

が、着いてから気づいたのだ。

本のタイトルも著者の名前もすっかり忘れてしまったことを…。

頭に残っていることといったら“元OLの占い師が主人公”、“著者は女性で、現役の教師”、“表紙がかわいいイラスト”、“割と新作”という、店員さんに尋ねるにしてはいくら何でも頼りなさすぎるキーワード。

タイトルも著者もわからないのだし、店員さんが探すのも自分が探すのも同じだろうという結論に達し、とりあえず新作コーナーを見たのだが…見つからず…。

気分を変え、女性作家のコーナーを探してみることにした。

表紙のイラストの記憶も鮮明ではないものの、見れば必ずわかる自信があったので、平積みされていたら見つけられると思ったのだ。

が、やはり見つけることはできず。

潔く諦めて帰宅し、ネットで“元OL、占い師、教師、小説”などとキーワードを入力して検索し、ようやく思い出すことができた。

そうだ、そうなのだ。

私が探していたのは瀬尾まいこ著『強運の持ち主』だったのだ。

何で忘れてしまっていたのだろう。

しかし、今更嘆いても仕方がない。

明日はツタヤでリベンジだっ!!


瀬尾 まいこ強運の持ち主


最近休みの日となると寝てばかりだ。

今日は11時半に起きたかと思えば、夕方18時前から21時半近くまでお昼寝(時間的に夕寝?)してしまい…。

せっかくの休日、出かけたりしたいと思いはするのだが、どうしてか寝られずにはいられない。

何だか時間がもったいない気が(´д`lll)


でも、昨日バイト先の方が

「寝るのは体力使うから、沢山寝られるのは若い証拠らしいよ~」

と言っていたので、若さゆえの休日の過ごし方だと前向きに捉えておくとしよう!


関係ないけれど、今CDTVを見ていたらCDTVスペシャルの告知で、ゲストが氣士団&手嶌葵だと言っていたが…何だかスゴイ組み合わせだなぁ。