24日が合否通知の発送予定と書いてあった、キネマ旬報主催の映画検定の結果がやっと届いた。

遅い~、遅い~。

24日に発送すれば26日あたりには着くと思うのだが…。

こんなことなら次回からは発送予定ではなく、結果到着予定の日にちを明記するようにしてほしいと思ったり。

だって、あまりにも届かないので郵便事故かと少し不安になってしまったし。


さて、それはともかくとして問題の4級合否結果は……


合格!!


多分ギリギリだったと思うのだが、合格に変わりはない。

やっぱり嬉しいものである。


第2回試験は12月。

次回は3級取得を目指して頑張るぞ!!

木曜洋画劇場といったら、ブッ飛んでいるCM(ナレーションがこれまた面白い!)がインパクト大で、放映される映画はアクションやホラーといった系統が多いような印象だ。

しかーーーし!

明日木曜洋画劇場でやる映画は、なんと『ウォルター少年と、夏の休日』ではありませんか!!

この作品、実は私が大好きな映画のなかの一本でDVDまで持っているのだ。

単館上映されたと思うのでタイトルを聞いてもピンとこない方も多いと思うのだが、観て損はない。


かなり簡単に説明すると、主人公ウォルターがハブ&ガース老兄弟のもとでひと夏を過ごし、その生活の中で成長していくヒューマンドラマなのだが、相手を信じることの大切さ・素晴らしさを教えてくれる作品になっている。

脚本もさることながら、キャストが非常に良く、それぞれの役を演じるのは彼ら以外に考えられないという位ハマっているので、観ていてどんどん映画の世界に引き込まれていくハズ!

明日の夜9時は、ヒューマンドラマが好きな方はもちろんのこと、コミカルな場面も多いので笑える作品が好きな方、ちょっぴりアクションシーンも垣間見れるのでアクション映画が好きな方、つまりは映画が好きな方はぜひご覧下さい!

おととい“避難所生活2”というブログを書いたもののうまくアップすることができなかった。

そのためとりあえず保存して後日改めてアップすればいいやと思ったのだが…。

今日アップしようとしたものの、どこに行ったのだかわからない!!

てっきり「記事一覧・編集」というところに保存されるものだと思っていたのだが…ない…。

せっかく書いたのでアップしたいが、見つからないことにはどうしようもないっ!!


そんなわけで、もし保存した記事の探し方を知っている方いたら教えて下さいm(_ _)m


今日は、先日自分が避難した時のことを載せようと思う。

東京で遊んだことについてもアップしたいけれど、それはまた後日…。


そもそも東京から戻って早々、高速バスの停留所に迎えにきていた姉から、川がかつてない程大変なことになっていると聞かされた。

とはいっても、高校時代にも一度川の水位がかなり上昇したことがあったのでその時のようなものだと思っていた。

しかし停留所から家に帰るために川の橋を渡ったとき、姉の言う“かつてない程”の水位の意味を理解した。

確かに高校の時を上回る水位だった。

そうはいってもまさか避難するとは思っていないまま帰宅すると、父と母が慌しく避難準備をしていた。

その光景を目にし初めて、本当に避難するかもしれないのだと実感した。

が、正直なところ危機感というよりも初めての出来事に対するワクワク感が強かった。

小さい頃、遠足の前日に感じていた気持ちに似ていると言えばわかってもらえるのではないだろうか。


ともかく親に言われるまま夕食を軽く済ませて急いで必要なものを準備していると、遂にその時がやってきた。

自主避難警告である。

避難警告にまでは至っていなかったが、自主避難警告から避難警告になるのは時間の問題だろうということで、避難所が開設された学校へ避難することにした。

いざ学校へ着いてみるとまだほとんど人がきていなかったが、数分するとぞろぞろと避難住民が集まり始めた。

見渡した感じでは不安そうにしている方は少なく、どちらかといえば私が感じたようなワクワク感を抱いているようだった。

ところが、自主避難勧告が避難勧告に変わった頃からは私も含めて、危機感や不安感が募り始めた。

これは本当に大変なことになっているのだと、遅ればせながら実感したのだ。

夜中、気付いたら避難警告から避難指示に変わっていた。

人もかなり大勢になっていた。

不安な気持ちは治まるわけもなく、結局夜は落ち着いて眠れず姉と映画の話などをして気を紛らわせていた。


朝になると雨脚はだいぶ弱まってきたが、川は相変わらず危険ということだった。

それでも仕事に行く人なども多く見られ、他人事ながら心配してしまった。


10時を過ぎる頃になると、雨が止み、かと思えば時々ポツリポツリと降るような状況になる。

ぱったりと止んだのは午後になってから。

だが、雨が止んだからといって川の水位がすぐに下がり安全になるというわけでもなく。


結局午後14時過ぎ、指示から警告に変わった。

ちらほらと人が帰り始め、我が家も家へ戻った。

家に戻れることになったときに姉が言った

「いつも在る生活がどれ程ありがたいか、本当によくわかった」

という言葉に共感せずにはいられなかった。


また、実際に避難してみて必要だと思ったものなどがいくつかあるのだが、それはまた明日改めてアップしようと思う。

東京での出来事をまとめてアップしようと思いながら本日地元に戻った。

ところが!
それどころではない状況に!!

昨日から大雨洪水注意報が出ていたそうなのだが、今日私が帰宅した直後に大雨洪水警報が出たのだ。
注意報ではなく警報というところがポイントである。
我が家は川のすぐ側にあるので、決壊なんてことになったら…。

そんなわけで、急いで必要な物を準備して自主避難警告が出た9時過ぎに避難所が開設された地元の小学校へ。
とはいえ、避難してきている人々に(我が家も含め)イマイチ危機感がないのは地域住民ののんびり気質のせいなのだろうか?

川が決壊しないことを祈りつつ、眠れないので携帯からこのブログをアップしてみました。
明日大学時代の内輪で集まることになったため、今日から数日間友人宅に泊めてもらうことになった。

ほとんどのメンバーにはもう一年以上会っていないので、かなり久々の再会だ。
一年やそこらでは見た目こそはそう変わりないだろう。
しかし、私のように仕事を辞めた者もいれば、秋に結婚を控えた先輩など仕事やプライベートでは皆何かしら生活の変化があるはず。
せっかくの機会なのだから、思い出話や近況報告に花を咲かせ、おいしいものを沢山食べ、すこ~しだけなら得意ではないお酒も飲んで、目一杯楽しみたいと思う。

あと、せっかく東京に行くのだからもちろん映画も楽しみたいところだ(笑)
今日からDoCoMoケータイは、他社のケータイへもメールで絵文字が送れるようになったそうだ。

こんな情報今日まで全く知らず、バイト先の上司に初めて聞かされた際にはガセネタだと思い信じていなかった失礼な私。
しかし、DoCoMoケータイの友人にその話をしたところ早速絵文字つきのメールを送ってくれた。
するとちゃんと絵文字が届いてるではないか!!
どういう仕組みなのかは良くわからないが、すごいなぁ。

それにしても、最近はケータイでマンガを読むのが流行っているようだし、地上デジタル放送も見られるし、音楽だって聞けるし、ケータイはもはや携帯電話の域を完全に越えている。

どんどん便利になっていくことに面白さを感じるが、一方で、あまりケータイに依存しすぎないように気をつけなければ、とも思う。
遠出した際に立ち寄った本屋さんで、ついにキネマ旬報と出会うことができた。
8軒目にしてやっと手に入れたので何だか変に達成感がある(笑)

ところで、帰宅後肝心の答え合わせを意気揚々と始めたまでは良かったのだが…

なかなか危険な香りがする。
絶対に間違えている問題が12問もあるのだ。
そのうちの10問は私の知識が及ばなかったと諦めがつくものの、明らかにわかっているのに間違えた問題が2問。
いわゆるケアレスミスというやつだ。
昔からテストでのケアレスミスが多かった私ではあるが、まさか映画検定でまでやってしまうとは!!

テストの問題用紙を持ち帰ることができなかったので自己採点だけでは何ともいえないが、これは第2回目も再び4級にチャレンジすることになるかも…?!

今から6年前の夏のこと。

我が家の給湯器が故障したことがあった。

修理まで数日間を要し、その間は車で5分の祖父の家でお風呂を借りることになった。

しかし当時高校3年の私はどうしてか、祖父の家へは行かず自宅で水シャワーを浴びていたのだ。

祖父に会いたくなかったというわけではもちろんなく、行くのが面倒くさかったわけでもない。

「滅多にない機会だし、話のネタになるから水シャワー浴びとくか~」

という軽い気持ちからだった覚えがある。

しかしながら、今になってみると数日とはいえよく水シャワーに耐えられたと思う。

そもそも何故こんなことを突然書いたのか。

それは再びアクシデントが起こったからである。

今日シャワーを浴びていたときのこと。

ふと気づくと徐々にシャワーがぬるくなり始めていた。

最初のうちは、母親が台所で食器洗いでもしているのだろうと思っていた(我が家はお数ヶ所でお湯を同時使用すると、一時的にお湯の温度がぬるくなる)。

が、ぬるくなったお湯は熱さを取り戻すどころかますます冷たくなっていき、気づけば完全な水となっているではないか。

お湯の温度を見てみると、4℃という表示。

「プールの温度以下じゃないか!」

と思いつつも、すでに頭はシャンプーの泡がいっぱい。

流さないわけにもいかないので、ひとり

「これは修行だ~!」

「うきゃーっ!」

などと叫びつつ、冷たい水に耐えながら

「6年前の私は数日間もよくこんなのに耐えられたなぁ…。」

と、自分に敬意を表していたのだった。

また、これは 6年前にも思った記憶があるのだが、水のシャワーを浴びていると自分が修行僧になって滝に打たれている気分になった。

そうすると何だかちょっぴり楽しくなるから不思議だ。

といっても、やはりあの寒さはもうご免だ!!

ま、ものは経験。

そういう気分を味わってみるのも悪くないかもしれませんよ?

実行するなら本当に暑い熱帯夜以外には決してお勧めはしないけれど…!!

今日はキネマ旬報最新号の発売日。

今号では映画検定の解答が掲載されるということで、普段は立ち読みで済ませてしまうのだが購入することに。


1軒目。

映画コーナーへ行くと映画雑誌が数種類置いてあるが、今日の目的はキネマ旬報を買うこと。

立ち読みはせず早速探すのだが…ない…。

いくら探しても見当たらないので店員さんに聞くことに。

私「すみません、今日キネマ旬報っていう映画雑誌が入ったと思うんですが見当たらなくて…」

店員「キネマ新聞ですか?」

私「いえ…キネマ旬報です」

店員「あ、旬報ですか。少々お待ちください(と、パソコンで検索)」

店員「すみません、1冊入荷したんですが、どうやら売れてしまったようです。」


「売り切れ…っていうか1冊しか入荷してなかったのか~っ!」

という心の叫びを残し、2軒目へ。


2軒目。

やはり見つからず店員さんに尋ねることに。

私「すみません、今日発売のキネマ旬報という雑誌は置いてありますか?」

店員「キネマ旬報…ですか?」

私「はい、映画雑誌なんですが」

店員「少々お待ちください(と、雑誌目録を調べながらパソコンで検索)」

店員「すみません、その雑誌は入荷してないんです。在庫があればお取り寄せできますので、良かったらご利用ください」


入荷すらしていなかったことを知り、

「我が市の本屋さんでキネマ旬報に出会うことはもはや不可能では…」

という不安を抱きつつ3軒目へ。


3軒目。

不安的中。

映画コーナーにキネマ旬報は見当たらず。

でも一応店員さんに尋ねることに。

私「すみません、今日発売したキネマ旬報っていう雑誌はありますか?」

店員「すみません、うちでは取り扱ってないんです」


こちらのお店は、尋ねたスタッフさんが映画コーナーの発注を担当していたのか、尋ねると即答でした。

「あぁ、これはもう今日キネマ旬報に出会うことは不可能だな…」

と悟りつつも、

「こういう時に意外にサプサイズってあるし!」

という淡い期待を胸に4軒目へ。


4軒目。

予想通り見当たらず。

こちらの本屋さんではお客さんが見やすいところに雑誌の入荷予定日が書いてあるので確認することに。

…載ってませんでした、5日の入荷予定の欄に。

まぁ想像できてはいたのだが。

こちらでは店員さんに聞くこともなくお店を後に。


結局4軒廻って見つからず。

というか、そもそもそのうちの1軒、しかも1冊しか入荷されていなかったわけで…。

都会の本屋さんとの違いを思い知らされた。


ちなみに、キネマ旬報はなかったけれど映画秘宝とスクリーンは沢山見かけました。