失態……というか、ただの失敗というか。




母方の祖父の命日が23日なんですよ。祥月は別だが。




わすれとったぁぁぁ!

orz




幸い、祖母の命日が25日で、母の叔母から「たいてい新しい仏様(=最近亡くなった方)に合わせるんだ」と聞いたので、今日慌ててコンビニでビール購入。

一応「新しい仏様に合わせる」スタイルで今月の命日をクリア。




今まで当日には気づいていたので、完全に忘れたまま過ぎ去ったのは初めて。

何だか薄れているようでショック。




ちなみに今月のビールは『エチゴビール』です。

うまいまずいは別として、なんか珍しげな感じで。

なにゆえかうちのブログはこの検索ワードが多いんで、かるーく。

なんか地方とかおうちとかによって微妙に変化するんで、我が家の場合です。

だから、参考程度でお願いします。



・服

母・姉・私はオールシーズンのアンサンブルです。七分袖ワンピース+上着のタイプ。

妹は母のお下がり、腕が透け加減の素材の長袖ワンピース(上着なし)を着てます。

父は夏用の喪服。冬用に比べ薄くて涼しいらしいです。

祖父の時は小学生だったんで、とにかく黒いワンピースを着せられた気がします。

喪服を買うまでは黒スーツ(中は白シャツ、ストッキングは黒)で代用してました。


うちのあたりはまだ田舎の風習が強いこともあり、喪主の妻は黒着物でした。

葬儀屋がレンタルしてくれます。

祖父の時は祖母、祖父の妹2人、祖母の娘、祖母の息子嫁2人(櫻の母と叔母)の6人が着物着用でした。

祖母の時は母、祖母の娘、父の弟嫁の3人が着物着用でした。


「妊娠中」という検索ワードがありましたが、これに関しては申し訳ありませんがわかりません。

ただ、足が悪い……など事情のある場合は免除、という融通きいたとこもあるので、たぶんよほどの良家とかじゃなければ洋装で許していただけるのでは、と思います。

その地域がどうなのか、葬儀屋に相談するのがベストですね。



・そでの長さ

基本長袖らしいです。肌の露出を極力抑える、ということなので。

ただそこは、呼ぶ側or呼ばれる側、参加者層によっても変動するかと思います。


主催(?)側であった、父方の祖母の時の例。

通夜・葬式(7月中旬)……両親の兄弟家族、本家や祖父母の兄弟家族、両親の職場の方やご近所様などが参加。

常に長袖(上着)着用。


四十九日(8月中旬)……父の姉弟家族、本家、祖父母の兄弟とその息子など、近い親戚が参加。

常に長袖着用。


一周忌(7月初旬)……四十九日同様の参加者。

上着持って移動、読経の間は七分袖。男性は上着羽織ったまま。


三回忌(6月初旬)……参加は父の姉弟家族オンリー。

通しで七分袖。男性だけ上着羽織ったまま。


葬式はきっちり崩さずやるものの、それから日が経てば経つほど、参加者もごく近しい親戚だけになり、服装も結構ゆる~くなります。

ただ、呼ばれた側になった場合は、本当に親しい間柄(従兄弟など)で、主催側からOKが出ない限りは、崩せないもの、と思ってた方がいいと思います。



・髪型

一つに束ねる、などまとめるのが無難。

髪色まで気にすることはないでしょうが、おとなしくしてくべき。

うちの妹は通夜の時、コテで巻いたエアリーヘアーでちょっとヒンシュク買いました。

ただ、真後ろじゃなくて、ちょっとサイド気味にまとめる、というだけでもよさげです。


葬式時、着物レンタルした喪主の妻ズは、葬儀屋がヘアセットまでしてくれました。

びんづけ油(あえて言わせて)できっちりぺっとりまとめられてました。



・靴・バッグ

エナメル素材など光るものはご法度です。

サンダルもなし。これは肌見せを抑えることに加え、身内の仏事の場合はお墓など足場が悪いところへ行く場合があることから。同じ理由でヒールも避けた方が良いです。

呼ばれた場合はきちんとした慶弔用バッグを揃えるべきですが、呼ぶ側の時はとにかく黒い光らないバッグでごまかしました。




こんなとこでしょうか。

あくまで体験談の一部(それも田舎のもの)なので、変動は大いにあるかと思います。

参考までにどうぞ。

なってもーた。


懸念していた「誕生日に体調不良」は、幸い訪れなかったんで良かったです。



25歳になること自体は「ばっちこーい!」なんだけど。

母上様が「うわぁ、お姉ちゃんが生まれちゃった~!」って攻撃をしてくるので……。

※母が姉を産んだのが25歳。




24歳は先輩に「いつでも苦労して無茶して疲れているような1年」と称されたんで、今年は「常に脳内麻薬放出中」とでも呼ばれるようにしようか。

しちゃいけないな。( ̄◇ ̄;)

最近脳内麻薬が大変出やすくなっているので、それをセーブできるようにはしたいね。

ちいさな25歳の誓い(?)。

父の日だけに、昔の父との話。



幼少時、帰宅した父に「おかえり~!」と飛びつくのが習慣だった。


本当に文字通り『飛びつく』だよ。


玄関開けて「ただいま~」と入ってきた父に、助走をつけてぴょ~んっ! と。




幼少期こそ喜んでくれてた(と思う)が。

それを私は小2くらいまで続けており。

しかも、妹が真似を始め。



19kgの櫻 & 園児の妹(肥満気味) のWアタック。



仕事から疲れて帰って来たところに、重たい娘どもの愛は重かったんだろう。

父の方からギブアップ宣言。


「勘弁してくれ」って言われた(笑)



以来、しなくなったね。



そんな時代もあったな、とふと思いだした。



将来娘を産んだら、じーちゃん(=櫻父)にやるよう仕込んでみるのも面白いかも。

とか思った父の日の話。



余談。

5月第2日曜が母の日、という定義から、5月10日生まれのうちの父は、母の日が誕生日になるということが起こります。

だからどうだと言われたらなんと言ってみようもないけど。

室町幕府8代目将軍・足利義政は、祖父である3代目将軍・義満の金閣寺のように、自分も銀箔に覆われた寺を建てたいと考えた。

しかし、当時の室町幕府は財政難であり、銀箔を貼るほどの経済的余裕がなかったため、銀閣寺は名前こそ『銀』がつくが、銀色を感じられない寺となった。





検索が今も続くんで、とりあえず追記してみた。

あくまでこれは教科書で学んだ内容。

こう注釈するのは、まぁ歴史って変化するし。自分の目で見たわけじゃないし。ということから。

私の大学の日本史の某先生なんか、まず学生に「教科書ウソやねん!」と復唱させてから授業に入るらしいしね。私は別の先生のだったんだが。

参考にどうぞ。

事業所検診受付、ようやく終了しやした~!

長かったわ……2ヶ月(中休み含め)。

いろんな受診者が見れて楽しかったといえば楽しかったし、厳しかったといえば厳しかったし。




終わったところで愚痴。

実は6月の検診の前に、ちょっとしたトラブルから、受付の仕事と技師の仕事が増えた。

それに関して、受付の仕事を増やすのに抗議した技師さんに、どなたか職員が


「受付は暇だから」


って言ったらしい。



ふざけてんじゃねぇぞオイコラぁ!!!

ヽ(`Д´)ノ



あんだけ縦横無尽に動き回る受診者を誰が捌いてると思ってんじゃーっ!

受付の仕事と同時進行で誘導してんだぞ! 一方向じゃねぇんだぞ!

確かに暇な時間帯もあるけど、基本は忙しいっての!


暇だから、と言われた技師さんから聞いた、私含むそこの事業所の受付経験者一同でブチギレて。

その技師さんが「犯人捜しになるから」と口を割らないので、結局誰が言ったかはわからずじまい。

「きっと他の事業所の受付を見てそう思ったんだよ」ということで一応おさめたものの、やっぱし悶々としててね。



怒り任せで、受付がらみの夜なべ仕事を1週間ほど。

家に持ち帰って独りでちまちまと。

暇なんて言わせねぇよ! と意気込んで。


これが、ずいぶん前の日記の、怒りで涙だした理由。

あんだけ必死でやってた仕事を「暇」って言われることほどむかつくこたぁない。



とりあえず、夜なべ仕事の成果は、業務課・技師さんからグッジョブがでたんでちょい満足。

効果あったかはわからんが……。



ちなみにそんな暇といわれた受付、昨日の男性最終日には500人近い人数を捌き、げっそり。

(普段はせいぜい200人前後)

今日のオーラス日はそうでもなかったんだけどね。300人ちょいだったんで。



なにはともあれ、終わった終わった。

来週、25歳の誕生日からは、本館で通常業務ですだ。

いっぱいきてるみたいなんでがんばるよ~。



今日は自分へのごほうびに、近所のラーメン屋でラーメン食べてきた。

手のひらくらいの大きさで、手のひらくらいの厚みのあるチャーシューがどんっと乗ってるんだ。結構がっつり。

美味しかった~。

だから大真面目に取ってはならない。

先日友人と、こち亀実写版について話してた時のこと。


以下、台詞だけ羅列。

(ところどころ省略)


「なぜラサールさんにしない……!」


「ジャニーズにしたってもっと適役いるだろうに……」

(↑この辺りから壊れ始め)



「(両さん役に)嵐の大野君とかどうだろう」



「……いや、両さん相葉君で。


んで、大原部長が大野君」


(大爆笑)


「中川は松潤か!?」



「麗子に(叶)恭子様とかどーよ」


「セレブ感だけ出すぎだよ!!」



「ていうか、なんだよこの嵐だらけのキャスト!!」



ネタとか妄想の暴走をさせるときはこの友人。さんくす。

このままだと、本田(だったよね?)あたりに二宮君とか言ってたと思う。

日曜に、県内2箇所ででボートが転覆して、計6人がお亡くなりになる事故があった。

その片方でお亡くなりになった方のうち2人は、今日事業所検診で一緒だった技師さんの釣り仲間だったらしい。



技師さんによれば、その方々は釣り仲間7人のうちの2人で、時期が来たら一緒に自分のボートで釣りに行こう、と話してたそうで、「もし誘われたのが自分だったら、今日葬式だ」なんて冗談めかして話してた。




私はそのニュースを聞いたとき、今事業所検診で一緒に受付やってるKさんと、その技師さんと、よく釣りの話をしてらしたので、お2人じゃないか本気で調べて、違ったことにほっとした。

でも「ひょっとしたら……」ということがあったんだな。

そう思うと恐いものがある。




どこで誰がどうなるか、なにが起こるか、ホントわからんもんだ。

ちょいと作業しながらコーヒー飲んでたら、お腹いっぱいに。

しかし食べないわけにはいかない。だってコーヒーだもん。お腹空くし栄養にならん。



そんでもって先週は諸事情で3日連続カップ焼きそば。



そして今週も事業所検診受付なんで、疲れで夕飯がほぼ炭水化物オンリーの予感。

(ラーメン具なしとか、そうめんだけとか)



私今月22日誕生日なのだが。

このままだと8割方誕生日に体調崩す。




頑張れオレ@もうすぐ四半世紀。

柳原可奈子の「あれ銀閣寺? シルバー感ゼロじゃね?」に爆笑。




なんでシルバー感ゼロかは教科書を見ると良いよ!

資料集のがいいかな。




以上、多分中学生は見ていないだろうと思いながらもムダ知識。



……今これ書きながら、姉が高校時代テストのとき「あの教科書の@ページの@行目に書いてあった!」とまで思い出して、結局答え書けなかった、という話を思い出したよ。

出典オンリー。



……いやもちろん、内容はわかるよ。ただし教科書の内容なので、真実かはわかんないけど★



6/21 追記しました。(別窓ひらきます)