バス運転士の自動車話 -9ページ目

バス運転士の自動車話

とにかく自動車に関するネタをどんどん書いていきたいと思います!


自動車税、毎年この支払いに頭を痛める人も多いだろう。自動車税は車の排気量に応じて金額が決まっており、排気量が大きければ大きいほど税額が高くなる。私は秋田県に住んでいるので支払いは6月いっぱいまで支払えばよい。6月の支払いは秋田県と青森県の2県のみである。日本の自動車に関係する税金は種類が多く、金額もかなり高い。今の車は2000ccなので39500円を納めることになる、前は2500ccだったので45000円ほど払っていた。税金も高ければ今や軽も200万円近い値段の車もある時代、若い人が車から離れてしまう状況も理解できる。私は一応20代だが、車が好きなので支払いは痛手とは思わない(まぁ安くなってほしいとは思う)都市部は別にして、地方では車がなければ生活に困る。いくら自動車メーカーが頑張って車を売ろうとしても、税金がこれでは意味がない。ガソリンも暫定税率なんていらないのだ。一時暫定税率がなくなった時、はじめて90円台でガソリンを給油出来た時は嬉しくて走りまくったものだ(90円は私が小学校低学年の時だったと思う)もっと多くの人に車の楽しさを知ってもらうためにも、税金が安くなってもらいたいと思う。