バス運転士の自動車話

バス運転士の自動車話

とにかく自動車に関するネタをどんどん書いていきたいと思います!

Amebaでブログを始めよう!
多くのバスには運賃表が付いていて、整理券の番号と運賃表の番号を見て料金を支払う。都市部などでは前乗り後降りで運賃が一律の場合もあるが、地方を中心に多くは後乗り前降りで降りる時に運賃を支払うことがほとんどだ。秋田の場合は一律運賃の場合でも運賃の支払いは降りる時である。その運賃表にもいくつか種類がある。


デジタル運賃表

液晶運賃表が増えてきているがこちらもまだまだ活躍している、私の会社ではデジタル運賃表と液晶運賃表が半々ぐらいだ。
デジタル運賃表の場合、次の停留所を表示するものと運賃の変わる場所(区界という)を表示する場合がある。私の会社のデジタル運賃表は区界を表示するタイプ(写真上)のもので、県外から来た人が次の停留所だと思って降車ボタンを押してしまうことがたまにある。

液晶運賃表

現在主流になってきたのが液晶運賃表、お客さんから見やすいと言われることもある。設定で色々表示パターンが変えられるらしいが、私の会社の場合は運賃表の他に乗客への注意喚起などが流れる。他社では広告を表示したりしているようだ。こちらは次の停留所を表示するので、終点に近くなると料金変わりますか?と聞かれることがよくある。

三角運賃表

私の会社にはないが、未だに現役で使っている会社もある。慣れた人ならいいが初めて乗った人には分かりにくくて困るだろう、運転席の真後ろに貼ってあることが多い。


他にこの様なタイプもある(見たことないので名前も知らない)
ごく一部の会社では今も使われているらしい。