幼稚園から一緒の友達から連絡があった。

実は、年に3~4回は会っているのだが・・・。


その友達は今プロのサッカー選手をしている。

小学校から絶対にプロに入ると言っていてホンマになった友達です。


スポーツ界ではもちろんのこと毎年契約が交わされるが

やはり1年とか2年でクビになる選手も中にはいる。


友達はというと無事に契約成立したとのことだった。

かなり嬉しい。

というより気持ちは、かなり分かります。


私も、売上を上げないと食べていけない立場ですし

24時間365日会社のことを考えている。


なので、友達が契約できているのは、ホットします。


そろそろ祇園に食事に行こうと言っていたので

今年には何とか行く予定です。

今日は朝から京都の企業様を訪問してきました。


以前、一度お伺いした企業様で、今日は担当者の方と

部長にお会いしてきた。


一言で今日、お会いした企業様の為に何かできないかと

思いました。


部長のお話しをお伺いし、熱い想いに対して

正直にそう感じています。


よく、経営とは「ヒト・モノ・金・情報」と耳にしますが、

私はヒトだと思っています。


なぜなら、モノ・金・情報を扱うのはヒトだからです。

ヒトがしっかりとしていなければ、「モノ・金・情報」は

ただあるだけだから。


それをどう使うのか、それができるのが我々、人間です。

当たり前のことですが・・・。



昼から訪問した企業の担当者も熱い方でした。


話は少し余談へと突入・・・


自己啓発とは!?とか担当の方が受けたセミナーの話しとか

私がしっている話しとかを話していました。


実は、かなり勉強になりました。


今日は、朝から京都で熱い担当者、昼からは大阪で熱い担当者・・・

まだまだ勉強不足だと痛感しています。


ある知り合いの方から夕方に電話がありました。


会社をやりはじめてからかなりお世話になっている人です。

その方から、メール見たかい?とお電話をいただいた。


ずっと外出していたので、見ていなかったが、

何と!?高校生への講演をしないかとのことでした。


高校生がこれから進学や就職するにあたり、

その手助けとして講演をするとのこと。


私も講師としてお話しをさせていただくことに・・・。


今までの受講者は一番下でも大学生でしたが

次は10代相手です。


いくら、23歳といっても今の高校生が何を考えているのかとか

全くわからない。


私の高校時代と言えば、お金儲けばかり考えていたので

それはそれでかなり変わっていますが。


講演まで少し期間があるようなので、しっかりとリサーチをしないと

いけません。


少しでもお役に立てると思うと気合が入る!!



今、工藤 啓氏という方の「ニート支援マニュアル」という本を読んでいる。

フリーター・ニーと問題とよく目や耳にするが、実際はどうなのか

気になり、工藤氏の本を探し読むことにした。


ニート支援マニュアル



ニートに対して誤解をしていた部分も多々あったことに気付きました。

働かないのではなく、働きたくても働けないという方が多いのです。


私も教育関係のお仕事、特に若手と話す機会がありますが、

将来の夢や目標がなく何となく働いているという若者も少ないと感じています。


逆に、管理職の方には今の若者がわからないという声も聞きます。

そこに発生するGAPを埋めることが私の使命であり、

ただでさえ少子高齢化の時代に若者が元気がないというのは寂しいと思います。


私には若手と同じ目線から話すことができますし、逆に経営者という視点や

自分で今までいろんなことをチャンレンジしてきたことも熱く伝えることもできます。


もっともっと、若者に対して熱く語りかけたいと思います。

ただ、若者だけではなく、企業様であれば上司、つまり管理職の方にも

しっかりと耳を傾けてお考えいただきたいと強く思います。


私の今やっていることを少しでも共感いただける方には是非とも

お力を貸していただきたい!そのようにも感じています。

最近よくやっていることと言えば、

例えば、昼ご飯を食べる時間が30分とかあれば

20分を昼ご飯食べて残りの10分をカフェとかに入っている。


カフェ


特に何かを考えるために入るのではなく、

ゆっくりするために入ります。


忙しい中でもゆっくりとした時間を過ごすと

いろんなことを考えられる。


一つのリラックス方法なのかもしれません。


その他のリラックス方法としては、最近あまりやっていませんが、

DVDを借りてきて自宅でゆっくりと観ること。


カフェでも飲みながらゆっくりと映画とか観ると、かなりリラックスできます。

お薦めの映画は、「天使のくれた時間」です。


天使のくれた時間


金持ちを選ぶか、裕福ではないが家族との幸せを選ぶかというニコラス・ケイジ主演の

映画である。


【映画紹介から抜粋】

ウォール街の企業の社長として成功している男ジャックはクリスマスイブの夜に妙な黒人男と出会う。その翌朝目覚めると、13年前に別れたはずの恋人と家庭を築き、2児の父となった「もう1人のジャック」となっていた。自動車用品店での仕事、典型的な郊外住まいの隣人たち、そして妻や子どもがそばにいる暮らし。それまでの人生とはあまりにも違う生活だったが、その生活を続けるなかでジャックはあることに気付いていく…。