今、工藤 啓氏という方の「ニート支援マニュアル」という本を読んでいる。
フリーター・ニーと問題とよく目や耳にするが、実際はどうなのか
気になり、工藤氏の本を探し読むことにした。
ニートに対して誤解をしていた部分も多々あったことに気付きました。
働かないのではなく、働きたくても働けないという方が多いのです。
私も教育関係のお仕事、特に若手と話す機会がありますが、
将来の夢や目標がなく何となく働いているという若者も少ないと感じています。
逆に、管理職の方には今の若者がわからないという声も聞きます。
そこに発生するGAPを埋めることが私の使命であり、
ただでさえ少子高齢化の時代に若者が元気がないというのは寂しいと思います。
私には若手と同じ目線から話すことができますし、逆に経営者という視点や
自分で今までいろんなことをチャンレンジしてきたことも熱く伝えることもできます。
もっともっと、若者に対して熱く語りかけたいと思います。
ただ、若者だけではなく、企業様であれば上司、つまり管理職の方にも
しっかりと耳を傾けてお考えいただきたいと強く思います。
私の今やっていることを少しでも共感いただける方には是非とも
お力を貸していただきたい!そのようにも感じています。
