そろそろちゃんと自分にできることを見直そうと思って
とりあえず自分にできる、情報発信。
あたしにとって一番思い入れの強い、動物実験についてです。
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動物実験
て聴いて
真っ先に思い浮かぶ言葉は、イメージは、何ですか?
ラット

仕方ない

関係ない

ペットを飼っていなくても
人は無意識に動物と関わりを持っています。
意識しない限り、生活するうえでほぼ常に。
ベジタリアンでない限りは、畜産動物と

日常生活の様々な場面で、実験動物と

地球に生きる限り、野生動物と

その中での実験動物とのかかわりとは
以下のようにさらにカテゴリ分類ができます。
医療医薬品については、開発において薬事法で動物実験が義務付けられています。
詳細はまた別途。
日用品掃除用洗剤、洗濯用洗剤、石鹸、シャンプー、リンス、食器用洗剤、歯磨き粉・・・etc.
安全性の確認のためにメーカーによっては動物実験が行われています。
化粧品肌や髪につけるすべてのもの。
メーカーによっては動物実験が行われています。
皮膚への毒性検査など。
教育小・中・高での理科の実験。
医学、薬学、獣医学、生物学、解剖学等の実験・実習。
この他でも各分野の企業での開発実験や、戦争にしようされる軍事品の開発実験において
実験動物が犠牲となっています。
これらは、当たり前なことですか

本当に必要なことですか

あとづけになってしまいましたが
動物福祉 ≠ 動物の権利
です。
詳しいことは別記事で書きますが
動物福祉とは、人が動物を利用するにあたって動物の福祉を尊重するべき という考え方。
動物の権利保護とは、一切の動物の利用は行われるべきではない という考え方。
なぜ、メーカーごとに動物実験の有無が異なるのか。
必要ない動物実験があるなら、減らせばいいのではないか。
必要以上の苦痛を与えられる動物実験は倫理的、データ的に正しいといえるのか。
ちょっとキリがなくなりそうなので
動物実験をさらにカテゴリ分類して、ひとつずつお話していきたいと思います
