11月の感謝その2 | mozukug15のブログ

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-ヒントをくれる存在に感謝しつつ物語をすすめます-

別にお題を提示してコメント求めてみたいとか、

読んだ方の反応を知りたいとかはありません。

この時期に私の心に浮かんだことです。

 ★ ★ ★

 

いろんな表現があって、わかりやすく説明するのが

難しいが、大人になりきるまでの間に、自分にとって

ぞっとするほどの存在がいることを知ること。

その存在から観察されてることを感じれたことは

けっこう大事な点で、人生を左右するだろう。

 

ある程度の力をもつ者は、知らないと暴走して

悪の道に走りやすいだろう。

俗に言う井の中の蛙になりやすい。

ぞっとするほどの存在とは無縁の人生。

 

3次元世界の視点では、天使か悪魔か とか

光か闇か は論議するうえで大事なポイントだが

5次元以上になると、先達は光と闇を合わせもつ。

 

プロレスの初期は悪役がはっきりしてて、正義の

看板背負った選手を観衆が応援する構図だった。

それがのちに、正義か悪かではなく、生き様や

アイデンティティが魅力となるようになった。

どっちが正義でどっちが悪かではなくなった。

 

天使に見える人のボスがどうみても悪魔にしか見えない

ことがあるだろう。

少年漫画でよくでてくる設定じゃんと思われるでしょう。

それを承知で書いてみました。

 

ぞっとするほどの存在とつながる細い紐をずっと

大切にして生き続けると得られることのひとつに

人間からは尊敬されないが、それ以外の生き物からは

尊敬される。頼られる。甘えられる。

困ってると助けてとサインをとばしてくる。

けっこう忙しいがそれでも認められたうれしさがある。

兄貴分としてがんばる。