別にお題を提示してコメント求めてみたいとか、
読んだ方の反応を知りたいとかはありません。
この時期に私の心に浮かんだことです。
★ ★ ★
いろんな表現があって、わかりやすく説明するのが
難しいが、大人になりきるまでの間に、自分にとって
ぞっとするほどの存在がいることを知ること。
その存在から観察されてることを感じれたことは
けっこう大事な点で、人生を左右するだろう。
ある程度の力をもつ者は、知らないと暴走して
悪の道に走りやすいだろう。
俗に言う井の中の蛙になりやすい。
ぞっとするほどの存在とは無縁の人生。
3次元世界の視点では、天使か悪魔か とか
光か闇か は論議するうえで大事なポイントだが
5次元以上になると、先達は光と闇を合わせもつ。
プロレスの初期は悪役がはっきりしてて、正義の
看板背負った選手を観衆が応援する構図だった。
それがのちに、正義か悪かではなく、生き様や
アイデンティティが魅力となるようになった。
どっちが正義でどっちが悪かではなくなった。
天使に見える人のボスがどうみても悪魔にしか見えない
ことがあるだろう。
少年漫画でよくでてくる設定じゃんと思われるでしょう。
それを承知で書いてみました。
ぞっとするほどの存在とつながる細い紐をずっと
大切にして生き続けると得られることのひとつに
人間からは尊敬されないが、それ以外の生き物からは
尊敬される。頼られる。甘えられる。
困ってると助けてとサインをとばしてくる。
けっこう忙しいがそれでも認められたうれしさがある。
兄貴分としてがんばる。