昨年、私は旅行業務取扱管理者…つまりツアーコンダクターの資格を取りました。学校?のようなところに通っていたのでメールが暇さえあれば届きますラブレター嬉しいような、めんどくさいような。それでも、添乗員の資格も取っといた方がいいと言われていますのでたまーに目を通してはいますにやりめんどくさいけど。

 目を通していると、代理店募集中ビックリマークなんてあります。本来なら開業に数百万円かかるのをなんと100万円ポッキリで〜なんて真顔

 私は絶対やりませんけどねねー


さて、昨日は知り合いの自転車屋さんに行ってきました。そこで自分が作ったツアーの広告をお店に置いてもらったのと、そしてきたる3月始めのイベント西日本最大のサイクルフェスティバルサイクルモード


のイベントのお手伝いを断りに行ってきました。
なぜなら、その日に師匠の方を手伝い自分の商品を宣伝する仕事が必要になったので。そりゃ、そっちを優先させてもらわないとなぁあせる(笑)

でも、有難い話ですが断った方のブースにも広告は置かせていただけるということになりました。

持つべきものは友だなぁと常々思います。友と言っていいのかよくわかりませんが(笑)

ここで、思い出すのがロバート・キヨサキの書いていた『お金があっても投資先がない』という話です。何故なら投資出来るくらいのお金を持っている人はお金を作る能力があるからです。それより効率の良い投資先を探そうとしてもそんな割のいい投資先がないというのです。そうなってくると、お金を持っているのが当たり前で次は誰を知っているか、どんな関係を築けているのか?が重要になってくると。

 先日、私が師匠の商品を見て圧倒的な敗北感を感じたのはコレです。日本のトッププロを連れてきて会食の席を設けるようなツアーを作ったのです滝汗いや、どう言った関係で…と思いませんか?

 いつだか友人に宣伝にB級?の芸能人に店に来てもらっての宣伝みたいなのがあるとブログで読ませてもらいましたが、今をときめく選手ですからね。お金とかじゃないと思うのですにやり

 話が逸れてきましたが、そもそもそのお金すら十分に稼げない場合もあります。投資に回せるだけのお金すら。冒頭に書きましたが、私も学校の旅行業者の代理店をすれば一応はビジネスオーナーにはなれるでしょう。この場合はわかりやすく宮仕えの〝宮〟が今の病院勤めから、旅行学校に代わるだけですえー?

私の京都の友人が言うように「人を雇わないなら経営なんてする意味がない」というのは、資本主義論で当たり前の事を言っています。が、敢えて私は個人事業主と書いていますがスモールビジネスと呼ばれる場合もあります。そこから脱せない?脱さない?人がいます。そういう人に限ってめちゃくちゃ持論にすごい自信を持っている方がいてますが…俺はいくら稼いでるから偉いとか自分の考えを披露します。いや、お金を稼いでるから偉いって言うならその数百倍も数千倍も稼いでる人間がいるのだからその人間は神のごとき偉さなんだから教えを請うべきだと思いますがそれもせず、それはその人の運とか、その人だからできたとか言うのです。そもそも何より勤労所得ですから時給がどんなに高くとも24時間以上は働けないのですよ。

今日が明日に繋がるのはわかります、今日も必死・明日も必死…ってまさにラットレースと変わらなくないですか?

 一昨日は、出口戦略について書きましたがどのタイミングを切り取って評価するかです。誰だって、準備期間とかあったはずですが初心を忘れてしまうのかな?でも、その人たちもスモールビジネスを自分のいる位置と決めてしまっているのです。

私も京都の友人と同じ考えだし、商工会議所で講師が言ってたように〝5000万は稼がなきゃ〟です。そのためには、私であれば冒頭の学校自体を運営するようなフランチャイザーにならないと。

きっと、それは絵に描いた餅だと言う人には言葉通り自分もなれないだろうし、チェーン展開などを考えるビジョンも無ければそれに伴う行動もないからです。開業もそうですが、その先のことも考えるためには自分の世界を変えていくことです。