実は私、未来が見えます。ガーン

っというと預言者的な事を想像してしまうかもしれませんが、そうではありません。

そうですね…例えば、交差点の正面の信号が赤で車を一時停止して信号が変わるのを待っているとしましょう。この時、右折する方向の横断歩道の歩行者信号が点滅を始めたら自分の正面の信号が何秒で変わるかを知らなくてもそろそろ変わるのは予想がつきます。それは特別な才能などではなく経験によるものと言えますひらめき電球

 もう1つ例を挙げます。ロードバイクの様な自転車は、時速30kmを軽く出せますが…原付やオートバイのようにブレーキの制動力がありません。なので、車を乗っていてるような感覚でカーブミラーで進行方向の路面状況をかなり早い段階で確認したりもちろん、路肩を走るので駐車車輌があれば膨らむのにきちんと後方確認しなけりゃ怖くて自転車を乗ってられません。もちろん、走行中にも後方に車が居ないかを音からも判断します。高校生の乗るクロスバイクも20kmとか25kmの速度域で走れるにも関わらず、音楽かけながらやスマホ片手に運転している人も少なくない。

 速い=危険であると思いがちだが何度も怪我している私のような人間は、その危険を認識しすこしでもコントロールするためにヘルメットを被るし、自転車のメンテナンスもこまめにしますうーん

 
 経験が未来を見通す時の判断材料になるのは間違いなさそうです。しかし、経験した事がないことにはどうでしょう?それが先人達の経験を知ることすなわち学習でしょう。

 速度を限りなくゼロに近付けるのも安全そうに思えるかもしれませんが、別のリスクが出てくるかもしれません。そのリスクの鍵を握るのがただ自分ではなくなるだけです…無垢というか、視野が狭いというか。これってビジネスや仕事にも当てはまりそうですねニヤリ

だから、リスクのコントロールには経験と知識が高次元のバランスで重要ということだと思う合格