朝の連続ドラマ『まんぷく』では、萬平さんの商品〝まんぷくラーメン〟のニセモノが出回り、挙句に食中毒が出され風評被害までら受けるということになるというとんでもない事態にアセアセ

さて、昨日はブログを二回に分けて書いたせいでテーマが2つになってしまっていました。まぁ、重複している部分がある以上仕方ないのですが…ボヤけてしまったので捕捉の内容になっています。

 何度も書いていますが、現実を変えるために言動を変えなければなりません。というのも、言葉は自分の口から出る思いの断片でそれにバイアスが掛かっているからです。出来ないって言ってる時点で出来ないと無意識下で全面降伏しているのですパー

さて、冒頭で話したのまんぷくの話は商品作りの難しさを話したかったからです。

 チェーン展開化するということは商品作りのアイデアを自分以外の他の誰かに委ねるということです。まんぷくの中では、産業スパイのような従業員が技術を盗んで別の会社に帰りますぼけーどんどん経営者の萬平さんの表情は険しくなってきますが、従業員の手を介すということはそういうことです。それでもオリジナルは負けないという根拠が必要です。ドラマの場合は特許を取るという形で品質を保証する形を取ります。

ところで、ロバート・キヨサキの本の中で引用されていた戦略的e-ラーニングアドバイザーの話で

「新しい経済のなかで速く前へ進み、そのスピードを維持したいと思う個人、チーム、会社にとって学習は最も重要な道具である。だから、古い経済で〝コンテンツ〟が大事だったのに対し、ニューエコノミーでは〝コンテクスト〟が何より大事になっているという。」

これをロバート・キヨサキは現在の学校システムは、私たちが生きている世界の「コンテクスト(入れ物・状況)」が変わったのに、それに目を向けるより子供たちによりよい「コンテンツ(内容・中身)を与えることに一生懸命になっている。もっとわかりやすく要約すると、子供をもっと雇われやすい人間にするようになっている。というのだ

 さて、金持ち父さんは、それをコンテンツやコンテクストという言葉と使わずキャパシティ(能力・容量)という言葉をよく使っていたと。

このキャパシティの方が私もわかりやすく使うが昨日のスモールビジネスのオーナーで留まっている人はそこまでのキャパシティしかないのです。

何をくそ、今に見てろ?と思う人もいますが、未来にならないとわからないのは開業も同じですが…10年経っても20年経っても同じ人はいます。デカい事を言う、言葉に意味はないと言うかもしれませんがその言葉に現実的な数字がなければ信用もないし達成されたかも評価出来ない。他人にいう場合は厳しいけど自分に甘かったり。

私の場合、ほんとにフランチャイザーになるためのビジョンとプランがあります。敢えて書かないのは、冒頭にも書きました通り真似されるのが嫌だからですが…(まぁ、無理だろうけど)例えば、クラウドファウンディングでビジネスモデルを丸ごとパクられるといういう話もあるというのです。用心したに越したことはないのは当たり前です。

 まとめに入りますが、そんな事より大事なことは言葉を言っているように実行出来るか否かです。経験を重視している人は、俺の人生だからと内容を都合のいいように捻じ曲げたり、下手したら自分が言ったことを忘れてたりします。

私が、ブログを書いていてよく自分でも書いた内容を覚えているなと思いますが…一度文字化しているからです鉛筆言葉が腑に落ちるというか、血肉とするというか、ロバート・キヨサキが言葉が大事だ言葉が大事だとしつこいくらい書いてる理由はわかるような気がします。それに等しく、一貫性(インテグリティ)の重要性も強調しています。