昨日は、大阪府でいわゆるダブル選挙というものが行われていた。点いていたテレビから緊急速報が流れるくらいだったので、どれだけ注目の大きいニュースだったように思います
昨日は、ヘロヘロになるまで車の運転をして帰ってきたにも関わらず『大阪都構想』とはなにか?というものを某大学教授の話を動画でみていました。
私のブログは、別に政治について物申すものでも無ければ専門でもないから何が正しいかはわかりません。
が、私の中ではたぶん維新は負けるだろうなぁ〜と思っていたので結果としては驚きでした
それは、与党が野党に勝てないのと同じように大きな流れには逆らえないものがあるからです。保守的なイメージですからね
それは、与党が野党に勝てないのと同じように大きな流れには逆らえないものがあるからです。保守的なイメージですからね
某大学教授の話では、もうそれこそ都構想はやっても意味がないくらいの言われよう。大阪〝市民〟は自分たちの納めた税金の使い道を自分たちのためだけに使うのではなく、その権限を府に譲渡しようというのか?くらいに話されていました。この教授の話し方は、中立を装ってはいましたが明らかに反対よりの意見でした。それもそのはず、発起人とも言える元知事の論破されたみたいな話もあるから意固地になっているように私には感じられたが
アルキメデスの大戦の如く、感情論ではなくなぜやっても意味ないというのか数字で示して欲しかった。
学術的には教授のいわんとすることもわからなくはないけれど、今の市政は前提条件として適切に機能している…ということだった。市民の権利を守るというのが反対の理由だったけれど、市民がより大きな組織である〝府〟がより良くなる事を望んだのが今回の結果だと私は思うのです
正直、平静生きててすごく市や県レベルの大きな組織から恩恵を受けているとは…思いにくい。つまり福祉が充実しているか?というといささか疑問があります。同じように景気が良くなっているというのも、なんだか体感もない。
こんな日常を変えたい!なんて感じているのは、私に限った事ではなく世の中もそんな風潮なのかもしれない。
教授の話によると、もし都構想が実施されると一度市を一緒くたに混ぜたものは戻せないのだそうだ。これは何十年、何百年と先にまで影響を与えないことだという。
平成が終わる歴史的な時期に、これまた歴史的な転換期になるのかもしれないなぁと思わずにはいられないのである