先日、友人から旅行の依頼がありましたが…
ちょっと動向を見た方がいいのでは?と助言させてもらいました。
すると、1日・2日経つと…
緊急事態宣言が出されました。そう、彼が行こうとしていたのは〝沖縄〟だったのです。(しかも離島にも行く予定だった。)
そこから連絡がないことを考えると…たぶん、状況を静観しているんでしょう。
私自身、開業に踏み切れなかった旅行業。
嫌な情報ばかりが目につくので、本当に2週間くらいはテレビもニュースも観ない状況でした。その間は、こども達とディズニー映画やスポンジボブとかアニメばっか観てた(笑)
結局、ニュースで流されるようなネガティブな情報集めて自分が正しい判断をした!って思うこと自体がアホくさいと思ったからです。
まさに間違い探しの間違いを探してるような状況。
歌詞に
まちがいさがしのゲームって誰もがしたことあると思います

2枚の絵が並べられていて、その左右の違いを見つけるゲームです。
ここで、たぶん考えたことも無いと思うのですが…
右と左の絵の違いを、ゲームの都合上で出題者が違いを〝間違い〟と言っているのですが…
この絵に何らかの意味合いがなければ
〝間違い〟ではなく、小さな〝違い〟のあるよく似た絵で…たしかに存在するだけなんです。
だから、出題者と解答者の意識が介在しなければそれらの2つの絵はよく似ているか少し違いのある絵が存在しているだけなんです。これが俯瞰してみることだと私は思います。
菅田くんの歌の方に戻ると、
正解の方じゃ出会えなかったというのは、出会えたことを肯定するのであれば間違いの方だと思っていた自分の人生が輝きますよね
つまり何が言いたいというと、間違いも正解も自分が勝手に決めてることだと。
だから、考えるこっちゃねぇなぁ(笑)
さて、最近はまたたくさん本を読むようになりました。
どうにも、外からの情報を入れたく無くて…でも自分と向き合う必要が…なんて思っていて…きっと材料が欲しかったのでしょう!
何軒も本屋をウロウロして手に取った本が
森岡 毅氏の『苦しかったときの 話をしようか』です。
森岡氏といえば、USJをV字回復させた立役者のマーケターの方です。その森岡氏が、実の我が子たちのために書いたというのがこの本が生まれた理由です。
就活を迎えた娘に、マーケターらしく「君の強みは何なのだろう?」「どういう戦略でいくべきか?」「失敗があるとすれば、考えたこともないようなまったく違う方向性の仕事を選んでしまうことくらいだ」といったような内容です。まさしく、自分をマーケティングするといった発想で書かれた内容です。とても面白いです。
この本を探していたときに、(あっ?この本どんなだろう?)って思って二回手に取った『宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み』という本。(古野 俊幸氏著)
(宇宙兄弟はあんまり知らね〜けど〜と思いながら)すぐに買いました。
おまけで
FFS診断っていうのが受けられるQRコードがついてたのですが…(買ってから気がついた)
結果は
どんなキャラとかあんまりわかんないから今、必死にマンガの方を追ってますが…
面白いです。
またおいおいこの辺のこと書けたらいいなぁ。
誰もが知っているような大手企業も採用しているような診断テスト。
興味のある方は、無料の簡易版もあるようなので試してみると面白いですよ(^^)
意外と当たってるかも




