金持ち父さんの中で、ロバート・キヨサキは「言葉が大事」ということをしきりに書いています。なぜか?ということはブログを書いていたりするとハッと気づく事がありますびっくり

 
 例えば、映画を観るということを二人の人がしたとしましょう。二人の映画への評価は共通して良かったと言います。しかし、内容は全くちがいます。Aさんは、主演女優の大ファンであのシーンのあのセリフあの表情が堪らなく良かったと言います。Bさんは、過去の作品でも出てきた小道具やストーリーの展開、それぞれのキャラクターがリンクして人間相関図の繋がりや大どんでん返しのストーリー性を良かったと思っています

同じ映画の〝観た〟でもフォーカスしている視点や感じ方も違います。

 ましてやリアルな人間関係に対してもそうだし、仕事の内容でもそうです。

言葉で表現できることには、ごく一部であり、一方向から見た視点からになります。

よく私が、この言葉を知っていても本当に腑に落ちる体験ということをブログに書き表すことが多数あります。

言わば、本を読んだりとか他人から聞いたりとかネットや過去の経験から知っている情報でも…強烈にその情報が経験することによって…

あぁ、あれはこういうことを言っていたのか?と言うことがピコンっひらめき電球とわかる時があります。

 私が、「師匠にまだ独立は焦る必要はない。」と言われる理由を私の観点から説明しようにもこうなのかな?くらいの予想は出来ますが…。

師匠というから変に捉えられてしまうのかもしれませんが、もし先輩が自分は商品開発に2年軌道に乗るまで3年かかったというならわかりやすいですが…そこまでは話してくれません。

わからないうちは考えずにまず目の前の問題をクリアしていくべきなのかもしれません。