イノベーションのジレンマにおける、イノベーションを起こすものは…

 性格な言葉は覚えてないけれど、その組織の中にいて外にいるような存在。


例えば、私であれば旅行業に関心がある(ちなみに資格も持ってる)が、旅行会社には勤めていません照れだから、旅行業者の常識には囚われず自分の価値観で旅行という商品に向き合えます。

その上で、先日のツアーで師匠から「そういえば…腰痛看護師さんにアレ送ったっけ?」と言われて私は貰ってないと答えたのですが…

ついに、そのアレが届きました。


アレとは、『外務員証』のことですひらめき電球


ちなみに調べによると、

 外務員とは、旅行業者等の役員または使用人(旅行業者の監督下で業務を行う者すべて)のうち、その営業所以外の場所(顧客先や営業先など)で旅行業務の取引を行う者をいいます。

外務員には次のような規制があります。

① 旅行業者等は外務員に国土交通省令で定める、外務員証(証明書)を携帯させなければならない

② 旅行業務の取引を行うときは外務員証を提示しなければならない

③ 外務員は自分の所属する旅行業者等を代表して、旅行者との旅行業務に関する取引の一切の行為(裁判行為は除く)を行う権限を有する者である

*旅行会社に働く者は誰でもこの外務員証を携帯しています。
顧客は、万が一にも不当な旅行代金を得ようとし、又何らかの違反的な行為を犯そうとしている営業担当者には、外務員証を提示してもらうことができます。



ふむふむにやり


なぬっ!て感じです。


特に3番目ですよね。裁判行為は除くというのは、もしお客さんから訴訟問題になったとき私個人が責任を追及されるのではなく監督である旅行業者つまり師匠の責任になるのですぼけー


 

 ロイヤリティの問題は多少ありますが、私は私のペースで本業をやりつつこの仕事をできるわけです。いきなり、えいやっ!と仕事を移すと最初の数ヶ月ないし一年は無収入の可能性があるので…師匠の言うように赤字覚悟でやるにも初期投資もあるしなかなか辛いものがありますえー?そう考えると、今の私は師匠の内弟子になれたと言うことでしょうか。


思い返せば、雇うほどの売り上げがないからと他所を紹介されてそこで修行し…


というのは『木のいのち 木のこころ』の小川さんのようでした。もしかしたら、私の心を試してたのかもしれません真顔


ただ、そこでも私はいい出会いをさせて頂いているので感謝しかありませんが(笑)


何より嬉しいのは、私は私が何者かを話せるようになったことですねープロとして一歩前進です。


まぁ、アイアンマンは「スーツがなきゃ出来ないならヒーローなんてなれない」と言いますがヒーローでないので肩書きくらいはいるというのが私の見解ですあせる