今、自転車のツアーの方で一番の難しいことは何なのか?という問題に直面していますえー?

コースを作ること?プランを立てること?手配をすること?インストラクターとして牽引すること?

いえいえ。

何を置いても集客です。

以前、アパレル関係の仕事の特番で観た言葉ですが…

どんなにその商品が素晴らしくても、それをほしいと思う人の目に触れなければその商品は存在しないも同じということです。

 どんなにいい素材で、どんなに有名デザイナーがデザインしたとしてもですうーん

ちなみそういう小売のような店舗やネットショップがZOZOTOWNに登録することで、そういうお客さんとマッチングするということで商品とお客さんとを結びつけるのです。

 〝信用〟とか〝信頼〟という言葉を考えたことがあるでしょうか?

『嫌われる勇気』にこう書かれています。

信用とは、英語で言うところの〝クレジット〟だと。例えば銀行でお金を借りようとしたとき、それに対して担保が必要です。「あなたが返済してくれるのなら貸す」「あなたが返済可能な分だけ貸す」という態度は信頼しているのでなく、信用です。

しかし、アドラー心理学において対人関係の基礎は信用ではなく信頼によって成立しているのだと言います。

その場合、他者を信じるにあたって、いっさい条件をつけない。ということだと言います。

 今、私の仕事は師匠の会社の暖簾つまりネームバリューで集まってきているのだけれど…元々ニッチな分野で、顧客量もリピーターこそいるもののそんなに多くはない。それでも一度のツアーに15人も集まれば可能なのです。

いやでも、潜在的なパイは絶対あるはずです。2018のサイスポ調べでは直近1年以内でのサイクルツーリズムの1経験者は20.3%。人数としては約1581万人らしい。

さて、どうやって周知してもらうかであるが…

友人がやっていたようにフェイスブックを使ってみるのもいいか…?
というのも正直なところ人海戦術では明らかに個人事業主では弱い部分であるのは間違いない。

 さて、思いついたらやってみるしかないけれど…なんかワクワクしてくるのですが。最終的にその行動に移れるか否かって、私は私と同じようにこういったサイクルツーリズムをある程度自分でやってくると、全部自分でやるとすごく大変ということがわかります(笑)だから、助けて欲しい、手伝って欲しい。ぶっちゃけ自分は自転車で走るのだけに集中したいという人が必ずいるはずです。それは、誰にあてたわけでもない私の誰かに向けた信頼に他ならない。そして、一度経験してもらえればそれこそが私の信用になると信じているのですもぐもぐ