思いがけず、「大学生」という言葉を耳にしたり、目にすることがあります。


そうすると、心臓がズッキーン!として、しばらくズキズキが続きます。
胸が痛い‥ってやつです。


「就活」とか「卒業」の言葉にも、同じように反応します。


それらの言葉を認知することで、
普段目を背けている事実に気付くのでしょう。


『就活を控えた大学生の娘を自死で亡くして、大学の卒業式も迎えられなかった。』と‥。


敢えて文字にしてみましたが、
これが、自分がものすごく拘っているポイントなんだな‥と思います。



自責とか後悔とは違う、エゴというもの。



きっと私は、心のどこかで娘を責めているのでしょう。


娘は、そんな私の気持ちを知っているから、夢にも出てこない‥これないのかもしれません。