最も忌むべきもの。
結婚式の写真、子供の写真等が載っている年賀状。
これ、欲しくないし自分でも絶対出さない。自分の幸せをみせびらかしたいのか。

そんなもの欲しくないと言っている人に限って出したりするものですが、さて同期の話。

今日旦那の実家から帰ってきて郵便ポストを覗いたのだが、やけにカラフルなハガキが一枚。

お互い独身だった当時、結婚式なんてあんな人寄せパンダみたいな事、嫌だと語っていたあの子から白無垢、カクテルドレス、ウェディングドレスを着た3パターンの写真の載った年賀状が送られてきました。
私は心の弱い人間なのでこの程度の事で落ち込んでしまいました。ねぇ、あんなに結婚式嫌だって言ってたのに飴細工みたいなドレス何度も着て200人も職場の人間集めて結婚式したの?年賀状のハガキには、お互いの故郷の観光名所で撮ったと思われるツーショット。人通りの多い場所で旦那、制服着て彼女イブニングドレス着て、恥ずかしくなかったんですか。何ですかここは韓国ですか?韓流スタイルですか。


最も忌むべき人。
「○○ちゃんはずっと変わらないでいてね」と言われる人と言う人。
まず、ずっと変わらないでいてね、の意味する所。
純粋なままでいて欲しいというかスレないでいて、その純朴さを失わないで。みたいな意味合いを持つ。つーか20代中ごろからは、バカにされるというか、いい歳こいてんのにカマトトぶってんじゃねーよ的な侮辱の意味合いを持つとも考えられる。
んで言われる女は善良で芋くさくてちょっと天然を気取った女に多い。天然なんてとんでもない打算的でたま――に美人に飽きた良い男を上手いこと手に入れてる事が多い。

んで言う女は保護者目線の世話好きタイプが多いと思う。スレてしまった自分にもカケラだけ残っていた純粋さを愛しいしんで以前のウブだった自分と相手を重ね合わせて懐かしんで言う場合。勿論これは非常に少数派。大抵が、言われる女の計算高さを察知した上で、相手の期待に添えるように言うパターン。心の中では相手の計算を罵りながら。とか思うのは私が歪んでいるからでしょうか。
旦那の姉はよく「変わらないでいてね」と言われると嬉しそうに語っていた。それは賛辞でなんでもなくあんた馬鹿にとゆーか見下されてんだよ。女として敵じゃねーよ的な。そして、そんな女に私は似ているそうです。
人としてやってはいけないこと。でもついしたくなること。
禁断の甘い果実は常に私達を魅了する。これをやってしまっては人として終わってしまう、そう予感してはいても、きっといつかは犯してしまうだろう危惧があるゆえ自らで破ることを禁じた禁忌を誰とて一つは持っているだろう。それが人によっては、嘘を吐く事であったり、ホストに入れあげお水に身を置く、親の財布から金を盗む、キャバクラ風俗ハマりあげく消費者金融に借金、博打にハマりあげく以下同文であったりするだろう。私の場合は、引かれるだろうが告白してしまおう。
ウ○コの写真を撮りたくなる。
言っちゃった

てゆーかでっかいウ○コに限りだけど。
私は元々便秘気味であるため、意識して野菜を多く採っている。そうしないと軽く1週間は出ない状態が続くのだ。快便の時で2~3日に一回。しかも意識して食物繊維を多量に摂取しているため時折驚くべきウ○コが出る。いや出て頂くのだウ○コ様に。「でかいウ○コが出る」と表すだけでは足りないほど私はウ○コに大変恩義を感じているのでこの際様をつけさせて頂こう。最上級の尊敬だ。体重減るしね(てゆーか当然。)。膨満感無くなるし(でっかいウ○コ溜めてるからだ。)。とゆうかこの場合恩義と言うのは適切ではなかった。でかウ○コに尊厳すら感じてしまう。それ位堂々と存在感を放ちかつ畏怖の眼差しで見ることを禁じえないでっかいウ○コ。


…多分30センチはあるね。軟度が高い場合は、二つにポッキリイッチャッテるけど40はいったな…。

…誰かに話したい。つーか信じて貰えんやろから、見せたい…

証拠写真撮ったろかな。


そういう心理である。実際先日、姉のアパートでご神体(でっかいウ○コ)と遭遇(排出)した。姉を呼ぼうか迷った。姉なら大丈夫。理解してくれる。いや理解してくれなくとも引きはしないだろう。いや引かれても余り痛手ではない。他人に言いふらさないだろうし。身内の恥だしな。
甘美な誘惑。その名は禁忌。いつか口にしてしまいそうな甘い果実。口にしたら人として堕ちてしまうのだろうか。私はその果実を口にして命尽き果てても多分後悔しはしない。(てゆーか相手姉だし)例え恥部を晒すことになろうがありのままの私を出す!ウ○コだけにね。←巧く言えたと思ってる。
決心を固めた私が喜々として姉を呼ぼうと部屋に足を踏み入れた瞬間、ヤツの本棚にある1冊の背表紙の文字が目に飛び込んで来た。


「人として」

しかも1冊だけではない。何冊もある。一体何回諌めれば気が済むんだ。てゆーか何でそんな雑誌毎月買ってるんだ姉よ。

さすがに姉を呼ぶのは諦めた。諦めました。人として。代わりに写メ撮りました。(嘘)
大久保ヒロミ著『あかちゃんのドレイ?』


一巻を本屋で立ち読みして、一話を読み終えた時点で、1・2巻とも即買いしました。

大久保ヒロミという漫画家の作品は読んだことが無いのですが、このエッセイは最高。読んでいて、何度噴出したことか。本屋でも、笑いをこらえるのに必死でした。


妊娠・出産・そして現在育児奮闘中のママさん達にはかなり共感できる本だと思います。マジおススメ。



今日読んだ2巻は、1歳になる著者の娘、ヒヨ子の日々を綴ったもの。作者は、ヒヨ子を、女王様とみたて、自分をドレイと称しているが、それもウンウン!と激しく頷ける。私なんかも、息子のドレイです。(てゆーかみんな母親はドレイです。)

作品の中の、夫:ピロキの天然具合なんか、うちの夫と似てて、読んでて本当にむかっぱらが立つときがある(よそ様の夫に失礼ですYO!


たとえば、作者が、「ヒヨ子みてて!」という。
すると、ピロキは、



本当にただ見てるだけ



なんですよ、奥さん、ちょっとどう思います??


・・・・。お前はアホか?
みててって言ったら、世話しろってことだろうがー!(ますおかすみこ



みたいな感じ。
そしてうちの夫はきまって、みててとお願い?すると
ちょっとトイレ行って来る、と言う。




何だ?頻尿か?
じゃぁペットボトルにしなさいペットボトルに。
ぶらさげちゃえばいいじゃない?(鬼)





そんなうちの夫に、何故だか頭にきたので、奴の背後から回って、お腹の肉を掴み、




「くやしぃけれどっ♪
お前にむちゅ~~う~~~




ギャランドゥ♪ 

ギャランドゥ!!!!





ってぎゃらんどぅ引っ張ってやりました。ヒヒ(お下品ですよ)





そのあと、引っ張り合いになったのは言うまでもありません。
いや、私は無いんですけどね。
月9ののだめカンタービレ。なかなか面白い。俳優陣が豪華ですね。

我が家の赤ちゃんは音楽が流れてくるとそれに合わせて、「あーうー」だか声を出している。彼の名前には音楽に関係する文字が入っているのだが、それは旦那が極度の音痴であるということも起因している。どれくらい音痴かというと、まず軽くバラード調の曲を歌うと失笑を買う。本人曰く、音程がずれてリズム感もないらしい。小学生までは元気に歌っていたのだが、中学生の頃音楽の授業で皆の前で歌わされて周囲に笑われて初めて音痴を悟ったという。転落。それ以来、歌うことは彼にとって拷問となった。
カラオケに友人と行く。
「とりあえず3時間で良い?」
その『とりあえず』がムカつくらしい。とりあえずなのに何で3時間も取るんだ。あー3曲は歌わななー。(←この辺間違ってる。1時間1曲ペース)と思うらしい。世の中で無くなればよいものは?と聞かれれば、1位カラオケ、2位戦争ってくらい嫌いらしい。「戦争反対!核廃絶!」というシュプレヒコールの側で「カラオケも!」と叫びたい位嫌いらしい。よくわからん。彼の母親も音痴らしく、どれ位音痴かと言うと、かれこれ40年位人前で歌ったことが無いらしい。裏声で音程は常に一つ。一度だけ家族でカラオケに行ったとき無理矢理歌わされて拝聴出来たらしいのだが彼女、それで1曲歌いきるらしい。想像したのは裏声で唱えるお経?しかも1本調子。そんな素敵な音痴一族である。我が息子よ、音痴であっても強く生きろよ。
私の夫に対する寝言武勇伝、伝説ベスト3

横で寝ている彼へ向かって
「このチ○コ野郎!」


布団からはみ出ている私に、布団を掛けてやった時の事
「こん畜生が!」


一人だけ別の薄い布団で寝ている彼。寒くて、私と赤ちゃんのベッドに暖を取りに来た時のこと。
「降りろ」
手でしっしっとジェスチャーしながら。


ちなみに私は一つも覚えてません。鬼だね☆