育児休暇中、やはりよくチャンネルを合わせるのが、教育番組。


うちの息子のお気に入りは、「お母さんといっしょ」の、グーチョコランタンである。ご存知の方は少ないかもしれないけど、あのオープニングテーマって素晴らしいのですよ。


擬音のリピートリピートリピート。

んでもって、規則性を持ってキャラクターが跳梁跋扈する非常にカラフルなアニメーション。




どれをとっても幼児の気を引くわけですが。



でもぬいぐるみが出てきたら、息子は速攻興味を無くすんだけどね。





で、教育番組をバックミュージックに朝の家事に従事しているわたくしなのですが、(そりゃーもうアルゴリズム体操なんてそらで踊れますよ。つーかアルゴリズム行進も踊れますよ。)先日、ちょっとってゆーかかなりおかしな番組を発見してしまいました。

いや、キャラクターがおかしいとか(ストレッチマンみたく)、配役がおかしいとか(エイゴリアンみたく)、もうそろそろナレーター辞めてもいいんじゃない?みたいな感じ(一黒堂みたく)でもなく、そう、内容がおかしいんです。ハイ。その基礎となっているものがおかしいんです。てゆーか番組が言わんとしていることがおかしいんです。ハイ。てゆーかあ、もう良いですか?ハイ。(。-ω-)


その番組、忍者が数名出てきて、



あらゆる困難を、みんなの意見を出し合って、解決するってコンセプトらしいんだけど。





ど、ね。





ちょうどその日のテーマは、「友達になろう」(多分)







一人の女の子が、砂場で砂遊びをしています。





一人の忍者は、その女の子と一緒に砂場遊びをしたいのです。




でも、知り合いでもないし、声をかける勇気も無い。





ねぇねぇ、クノイチ~~僕どうしたらいいのぉ~?



って男忍者が、女忍者に相談しました。





女忍者は、「勇気を出して、誘ってごらんよ!」


と、言いました。





男忍者は、「うん、そうだね♪勇気を出して、誘ってみるよ!」


と、言いました。




でも、やっぱりなかなか、勇気が出ません。



男忍者が迷っていると、女忍者が言いました。


「大丈夫!一人よりみんなで遊んだほうが楽しいし、声をかけてごらんよ」



その言葉に励まされて、男忍者は、女の子に声をかけました。



「こんにちは!一緒に遊ぼう!」



女の子はにっこり笑って言いました。



「うん、一緒に遊ぼう。」


以下、ナレーション。

「わ~勇気を出して、良かったねぇ~。


でも、相手が嫌がったりする場合は、きっぱり諦めましょう。






ハイ??



私は耳を疑いましたね。


今、天下のN○Kが何と言いました??
確か、諦めましょうとか言いませんでした??



てゆーかそんなこと言わないと分からないの?いまどきの子は。
てゆーかそんなこと言わないといまどきの子は分からないってなめてかかってませんか?
今、もっとも犯罪を起こしているのは、40~60代の人間なんですよ。努力すれば報われる、努力すれば何とかなる、信じれば救われると教え込まれてきた貴方達団塊の世代、つまり番組の製作者サイドの年齢に最も近いんですよ?



私は常に、諦めようと努力しているし、「諦めることが一番難しい」という言葉を座右の銘にしてるんだけど(勝手に作りました)、


ねぇねぇ、諦めが肝心って言いますよね?
てゆーか、一番先に、諦めることを覚えさせられたような気がしますが。


「おかーさんアレ買ってー!」
「ダメ!諦めなさい」
「うわーん」
「泣いてもダメよ。」
「チッ、まぁいっか!」


こんな感じの前向きな諦め。
つーか諦めに前向きも後ろ向きもあったもんか。
とにかく、人生自分の思うとおりになるもんじゃないんだから、時には、諦めも肝要って小さい時に身をもって体験させられると思うんだけど。教育テレビで、教えられるようなもんじゃないようなぁと思ったり。

あと、他に私の好きな言葉。

「参加することに意義がある。」


ホント、土俵に立ってから物事批判しろよ~ってのが自論です。つーか普遍的な考えだろうけど。


「諦めも肝心」
「参加することに意義がある。」


さて、皆さんの座右の銘は何でしょうか。
朝、通勤時、車の中で鏡を覗く私に対して旦那が言うには





『ミソの匂いがするな。』






『は?味噌汁?』





『違う。三十の足音が近付いとるっちゅーことや。無駄なあがきはやめるとイイ』






て・め・え!(`Д´) ムキー!







腹の肉を鷲づかみにして、『お・ま・え・に・言われたくない!!!』と叫んだのは言うまでもありませんわたしです、おばんどすえ~。






最低限、組織で生きていくためには、


人間関係だけを良好にして生きていくか(仕事テキトー)

それとも仕事だけはきっちりして生きていくか


このどちらかが必要だと思いマツ。







職場に、強気を助け、弱きを挫くタイプの上司がおります。上下関係に必死こいてる。まぁ、どうせだったら風当たり少ないほうが生き易いですしな。当然ですわ。



例えば、1ヶ月だけアルバイトに来てくれた人に対して、懇親会費を請求したりするんですな。超KY男。たった1ヶ月だったら請求したりしない。




私、つい言っちゃったんですな。


「1ヶ月だし、頂く必要は無いんじゃないですか?」


こっちも逆にKY。



そしたらその男、




『どうせ歓送迎会するでしょ?』




カチッとスイッチの入った私は、





『歓送迎会は、出席してもらった時に会費を頂けば良いんじゃないですか?』





ムキになった彼は、





『でも、最後の日に花やるでしょ?』





本人目の前にして偉そうに上からこうおっしゃる。











ああ、だからお前は結婚できねーんだよ。
薄毛だしな。







こんなやり取りがあったことを旦那に話したら、



『とりは組織人としてはKYだけど、まぁ人としては良いんじゃない?




敵は作ったけどな。






相手の男も変だけど俺だったらスルーする。』






そう言っておりました。





おい、おいおいおいおい!そらおかしかろ?





『でもま~いいや~わたしは敵を作ったって思ってないもん。仕事で絡む時は今度あったことなんか全く引きずらないし、普通に出来るからな!さすがわたし!』













『とりはそうでも相手は根に持つよ。』











(;・_・; ・・・・
どうやらまたやっちまったようです。こーゆーとこやっぱ生粋のKY
『筋肉マン』の話になって、私はあまり内容を知らないので旦那に聞いてみた。
およそ筋肉星という星から王子(筋肉マン)が地球に不時着してしまいおならの威力で東京にやってきた。なんのこっちゃ。東京では、超人と呼ばれる世界各国の格闘家達が凌ぎを削るプロレス大会が行われていた。アメリカ代表、テリーマン。中国代表、ラーメンマン。ドイツ代表、ブロッケンJr.。筋肉星代表、筋肉マン。てゆーかなんでお前だけ星代表で出てんだよ。
あと筋肉マンで私が知っていることと言えば、筋肉マンはマスクを被っているということ。んで外そうとしたら顔から光を放つということ。旦那によるとあのマスクを一度外せば(ってゆーか顎をチラ見せすれ)ば、敵は溶け、死んだ仲間を生き返らせるという。じゃあ、わざわざ闘わずにマスク外せば××。(自主規制)
あとは牛丼が大好物、日本人と後に結婚。それくらいのもんである。
先日、旦那とケンカしたのだが、まずスリッパで叩き合い、その後足の踏み合いになった。わたしが油断した隙に背後に回られ、両腕を交差した形に固められてしまった。そしてソファの上で筋肉ラリアット(上の話はここできいて来ますをかまされた。許すまじ。この恨みはらさでおくべきか。と言う訳で、
今朝、旦那をいつもの如く勤め先に送っていたのだが、その時車の中で、オナラしてやりました。
密室でオナラ。
プクク。
しかもプッてやつじゃなく、ブリッて音のかなり臭いやつ。
最低だ!いくら夫婦でもどうかと思うと散々罵られましたが。
『見本無しで一筆書き大会』を開催した時の、だんなの作品。



お題『猫』










猫



どうかと思う。
某番組で、こんな心理テストを行っていた。


『あなたの結婚相手に望む条件を、TOP3まで教えて下さい。』


出演者は未婚・離婚経験者が多いためか若干非現実的な回答が多かった。夢を持ってる人だとか尊敬出来る人だとか。はっきり言って、結婚に夢は必要ではない。っつーか夢捨てて現実見てもらわないと結婚生活は成り立たねーよ!そんな感じだ。
『尊敬出来る人』、それもちょっとは必要だが、そんな上位に入ってくるほどではない。


『俺、毎日快便なんだよ』

ほぉ~凄いな!


この程度の尊敬で良い。大体尊敬出来る人なんて凄く曖昧である。尊敬出来る部分が諸条件になるんじゃないかという気がするが、私なりの『尊敬出来る人』の解釈で。
初めは、尊敬できる部分でもそのうち鼻持ちならない奴に思えてくる。私なんかたまに相手を殴りたくなる時がある。ま、愛してるけど。(←免罪符)

ちなみに私の理想の結婚相手に求める条件 TOP3は

1経済力
2思いやりがある
3ギャンブルをしない

である。…なかなかいねぇな。該当するとしたら児玉清くらいしか思いつかない。しかも2・3位については思い込み。


んでまだまだ心理テストは続きます。


『それでは、その条件以外にもう一つ条件を挙げてみて下さい』


実はこれがこの心理テストで重要な回答であって、最後に出した答えこそが一番の理想条件である、というものでした。


私はちなみにすぐ思い付きました。


『言いなりになる』


旦那の額に『犬』と刻んでやろうかと思う。
ポチやポチや。