最近『生』について様々な報道がなされていますね。
民法772条問題であったり、
代理母問題、幼児虐待・動物虐待など様々な問題が後を絶えません。
特に、某芸能人の方が、代理母出産を公にして、結局行政機関及び司法機関から遺伝子的には実子であるのに、その事を認められなかったり、医師が広く代理母の公募を行ったり、実子であるのに父親と認められなかったり、法律と倫理的道徳的観点からみて、非常に相克極める問題が見受けられる。ただ方法論ばかり論じていても、倫理面が追いつかない、そういった現状に様々な立場の人々が頭を悩ませています。
私は思いましたね。
種の保存の法則。(違
種の保存の法律はありますが、
実際こんな法則ありませんYO。
自分でつくりました(オイ 人間は、自分の子孫(まぁ引いては遺伝子)を残すようDNAにその指令が本能として組み込まれている。
(ですよね? 何らかの理由で、生殖器が本来の機能をしないという場合に、どうしてもどうしてもどうしても(←重要)諦められなくて、現行上の法律では認められないけど、自分の子孫を残す事は、現在の科学技術上それが可能である(多少のリスクや巨額な金銭的負担はあるものの)。
こういう現状を踏まえると、やはり、何らかの理由があって、本来ならば子供を作れない場合であっても、子孫を残したくなるのは、人の性なのかもしれません。
これ種の保存の法則。
法則と言えば、よく街中で見かけませんか?
不細工男×美人のカップル。
あれも種の保存の法則。
(飛躍しすぎです
外見上よろしくない遺伝子を持っている男。(女性よりも本能に忠実だと言われている男性なので、やはり女性よりもより色濃く種の保存の法則の支配下にあると言えるでしょう。)
やっぱり、上へ上への精神で、外見上も優勢な遺伝子が欲しいやん?
実際、遺伝子自体が優勢なのかどうかは分かりませんが、社会的には見目が良いほうが優勢ですよね、男も女も。
逆に、
美形男×不細工女のカップル、
ほとんど見かけませんよね。やはりそれはさきほども述べたように、男性がより即物的で本能に忠実だってことと関係しているのかもしれませんね。
次に、
美形男×美形女。
これはお互い単なる見栄っ張りです。流します。
というのは冗談で、
たまたま美形同士が付き合うってことはそうそう無いことです。
千に一の割合で外見のよろしいもの同士が惹かれあったのか、それとも、お互い外見だけで恋愛するのか。人は外見だけで恋愛する生き物にあらず。外見及び性格も含めて惹かれあったのでしょう(棒読み)。それでも美形男×不細工女のカップルよりは遭遇率が多いように思います。
まぁ長々と論じてきましたが、要するに、
DNAというのは高望みするということですな。(極論
陣内が、紀香を選んだように(選んだ?)、
蚤の夫婦という言葉があるように(益子夫婦)、
広瀬香美が大沢たかおと結婚したように(失礼です)、
勝俣が本上まなみを好きだったように(古)、
ピン子が大人しい旦那を選んだように(中和されます)、
木下さんがジャガーを選んだように(ああ、なるほどって思ったでしょ??)、
DNAって不思議!
やっぱり、自分とは相対するものを選んじゃうんですね☆ そしてそれは人間社会では、
分不相応と呼ばれます。
(痛 そして遂に私はこの週末、このDNAに支配される、キング・オブ・ザ・高望みを目撃してしまいました。陣内なんて目じゃないですよ?はっきり言って、もう、遺伝子に感服いたしましたのよ、私。
やっぱ勝てねぇよ、おめーには。ハハハ!そんな爽やかな笑い声すら腹の底から沸いてくる感覚。
羽、ちっさ
それじゃ~メス孔雀を魅了できないでしょ。
どー考えても
ちなみにこの後の彼(孔雀♂)は、しばらくメスにアピールしてましたが、ずーっと無視されてました。挙句の果ては、他のオスに追い回されていました。
悲しい現実ですね。
んで、何を思ったか、
フェンスに向かって求愛してました(哀) ん、確かに強いもんな。フェンスは鉄だもんな。(違