はいはい

『ハイハイ』、始めました。
何ですか、このコンビニのノボリに書いてある感じの台詞は。


しかも今日じゃなくて、多分月曜日位からです。
ついに、我が家の息子もハイハイを!!(ノ_<。)


この道のりが長かった・・・。


まだ9ヶ月なのに体重が12キロもある彼。

あだ名は朝青龍の彼。

いつも1歳以上に間違われる彼。


その彼が遂に。ひとりでに、ハイハイを始めましたのよ(;_;)
これを喜ばずして何を喜ぶ!


でも2歩歩いたら、疲れてしまうのか、すぐお座りに戻って落ち着く彼。
(お相撲さんですか?)

ハイハイしたら取れる距離なのに、すぐ私達を呼んで、取ってもらおうとする彼。
(他力本願)

ハイハイすっ飛ばして立とうとする彼。
(無理だから!)


こんな彼ですが、彼が居るからこそ、私達は癒されておりますよ。
あなたは私達の命ですのよ。
先日あまりに暇すぎて、文庫本を買いました。その時は軽くミステリーって気分(グルメだったので
久々に新規開拓をしてみようと思って帯を見ながら試し買いをしてみることにしました。
いつもはダ・ヴィンチだとかこのミステリーがすごいだとか趣味の合う友達のオススメだとかを買うんだけど。その方が当たりハズレないし



その時たまたま目についたのが、物議を醸している山田悠介だった。
その時は偉い酷評を受けてるとは知らなかった

帯にはカリスマ山田悠介。んで山田悠介フェスみたいなのもやってるじゃないですか。


まぁカリスマと言われるからには面白いのかなと思ってとりあえず新刊の『ドアD』と文庫版『リアル鬼ごっこ』、『親指さがし』、『あそこの席』を買ってみたんだけど。




まず『あそこの席』を読んだ時点での感想。

んー、浅い。

解説には出版社と言う枠に嵌められなかったゆえに世に輩出された鬼才である的な事が書いてあったんだけど、鬼才かどうかは別にして確かにそうかもなぁという気はする。才能は無いかもしれないけど、これが、実際売れてるんですよね(°д°!?)

まぁ批評するからには一冊だけ読んでもなぁという感じもするので他の2冊も読んでみる。




どれも登場人物が似通っているし話の展開としても、一冊読めば大体山田悠介という作家がどんな小説を書くのか分かってしまうなぁと思った。



で、この人売れてるんですよね?イヤミ。シェー←分かる?


主人公は正義感の強い人物。様々な苦難に、周囲に助け(絶対的に主人公を救う脇キャラが必ず一人は居る。アンドレ的存在)られながら立ち向かい打破していく、そしてラストに待ち受けるのは…エンドレスエンド、みたいな感じ。


本好きな人にとっては、何でこいつがカリスマ?的感覚が強いのだろうけど、カリスマってもともと偶像崇拝的なイメージがあるので、彼が若者のカリスマと言われるのも分からないでもない。何より何十万部売れてるらしいし。世の中金やで。最低
まぁ古本屋に近い将来平積みされるのだろうけど。
印税の計算ばっかしてます
以前から新書化されていた『だめんずうぉ~か~』倉田真由美著 文庫版を、ドラマ化に伴い購入してみた。
倉田真由美の本を読むのは初めて。『だめんずうぉ~か~』は体験談形式になっているのと絵柄のせいで(計算してるんだろうけど)、作者自身の実体験を書いてあるエッセイより比較的気軽に読めた。あと、どの経験も強烈すぎて、回りの男性全てが非だめんずに思えてくるお得な本だと思った。
が、自画像、全然実物に似てないじゃん。全然太ってないし、美人だと思う。中村うさぎにしても然り自分のボディイメージを過小評価してる人は謙遜なのか、自分を醜い(又は太ってる)と過大に書きすぎるんだけど、読者としては実物を見た時に軽い裏切りにあったような気分になる時がある。ブサイク(又は太ってる)って書いてあるけど全然綺麗だし細いじゃん!私の方がもっと悲惨だよみたいな感じ。ま、所詮自意識の問題だろうけどなぁ。
みなさんこんばんはわたしです。。



ところで、先日急性胃腸炎になってしまったとこのブログにも書いたんだけど
なんと今日は夫が、高熱を出してダウンしてしまってるのです・・・。
夫の場合は、吐き気、高熱の症状なんだけど
どうも私と症状が酷似しているような気がするのよね・・・。
どうやら、私がうつしてしまった?
つーかウィルス性の胃腸炎だったんか?
次は息子が熱を出しやしないかとヒヤヒヤしているところなのです。


夫は私にうつされたうつされたと騒いでいるけど(いつものことです)
ひょっとしたら、1ヶ月前に息子が数日間高熱を出したんですけど
その時に私も夫も感染してしまっていて、長い潜伏期間を経て
今この時期になって発症してるってありえませんかね?
んー多分ないだろうな。
私は夫よりも体力が劣るから嘔吐&下痢をしただけであって、
急性胃腸炎じゃなくてただの風邪だったんじゃね?
医者の誤診じゃね?てゆーか結果的に処方してもらった
薬も何も飲まなかったんだから、病院に行かなくても良かったんじゃね?
(-_-)


頭を悩ませていると、夫がパンツ一丁で寝室へ行こうとしているから
軽く注意したのですが、夫、軽く無視して去っていきやがった。。。


後頭部絶壁のく・せ・に!クワッ!(特に意味はありません)


なので私も逆に無視して、寝室へ行く。


私:「ねぇ、何で無視した?(夫のほっぺつねりながら)」←ウザい質問
夫:「聞こえなかった」
私:「嘘つけ、何で無視した?(つねる手に力を更に加えながら)」
夫:「イハイヤメホ、エホハミ(イタイヤメロ、エロガミ)」(逆に私のほっぺをつねる余力も無い感じ)

私:「謝れ」
夫:「ナンレ?(何で?)」
私:「いいから謝れ」
夫:「フイマヘンレヒハ(すいませんでした)」


私:「何が?」
夫:「ヒハレハハラアハハハ(言われたから謝った)」
私:「はぁ?(鬼人のような表情で)じゃぁあ何が悪かった?」
夫:「むひひはから(無視したから)。」



わかってんなら最初から謝れ。でも可愛いなぁ夫よ。可憐なる我がM夫よ。

ほっぺをつねる手を緩めて電気敷き毛布のコンセントを入れてやろうとすると
とっさに夫からストップがかかる。

夫:「それやめて」(心底嫌そうな表情で)
私:「何で?」
夫:「電気敷き毛布は体温調節できないから俺もともと嫌い。だから体調悪いときはもっと嫌い。普段は我慢できるけど今は嫌。だから入れないで」



はぁ?

私は耳を疑いましたね。
今夫が寝ている布団はうちの両親が買ってくれたもので
ベッドに寝ている息子はともかく(赤ちゃんは体温調節できませんからね、それこそ。)私なんぞに比べれば、
フローリングに布団で寝る夫は寒かろうと電気敷き毛布まで買って来てくれた。
普通、チミがチミの実家から持ってくるもんちゃうの?
ちなみに、夫は家具やらなんやらに凝りすぎて自分の好きなものしか
部屋の中には置きたくないと豪語し、その割りに好きな物が見当たらないから
それまで部屋には家具を必要最小限しか置かないと言って
妊婦の私にちゃぶ台一つの生活を強いた奴だ。鬼!
天使の仮面かぶった鬼やでしかし。
てゆーかいまやこの21世紀にちゃぶ台一つですよみなさん。
冷蔵庫やテレビは近未来風なのに、ちゃぶ台一つですよ?
枕はなぜか○万円もするのに、家具はちゃぶ台一つ。
頭おかしいんちゃうかしかし。
(後に喧嘩の度に、ソファだの、ダイニングテーブルセットだの電子ピアノ?だの
勝手に揃えていきました。お前の趣味に合わせる必要なし!)

例にもれず、キッチンの棚もうちの両親に買ってもらったのだが
これがうちに届いたときも、夫は、気に入らないとまでは言わないのだが
苦虫を噛み潰した顔をしていた。
つーかおめーが早く買わないからいけないんじゃい。


その時の夫の顔を思い出して、更に怒りが増す。

俺嫌い?はぁ?今まで散々使っといて俺嫌い?
どの口が言うんじゃわれ!


結局九度近くの人間の髪を毟り取ったりました。
おかーちゃん、あたいやったよ!
討ち取ったよ!






















ホントはそこまで私もそこまで鬼じゃないので
さらりと無視して、電気敷き毛布の電源入れてやりました。
殺菌(最高熱)にして。風邪菌殺菌の意味もこめて。
消しても消してもいつのまにかついてる!みたいな。←ストーカー体質

拝啓母上様。
どんなにあなた方の好意を無にされようが、
やっぱり私は夫の事を考える良妻にしかなれないみたいです。
(死
数日前銀行へ行った。必要な物が行く度に足りないと言われた為、その日も手続きに足を運んだ。多分5回目だったと思う。勿論赤ちゃんも一緒に。


最初、ちゃんと人の話を聞いた上で、必要なものは一度に言えよ。


と思ったが忙しいだろうし、銀行の窓口業務の煩雑さも伺えるし、ずっと手続きしてなかった自分も悪いんだしとグッと堪える。


ストレス発散とばかりに叔父にグチって、意地でも書類を揃えてその日中に手続きを終らそうとして銀行へ行くと、何か偉い人っぽいのが出てきて粗品(本当に粗品)を貰う。


……叔父ちゃん、、クレーム電話してくれてたらしい。ノ――


私は基本的にクレームは出来ないのではなく、しないタイプである。だって言ったら負けって気分になるんだけどこれは私だけでしょうか。なので、ちょっとどうよと言う対応にあったら心の中で「○ね!」と呪うばかりです。粗品なんかいらないから、次から気を付けて欲しい、そう願うばかりです。そして叔父にはグチらないようにしよう、そう誓った1日だった。てゆーか私はめんどくさいこと嫌いなんですよ。でもどうせ言うなら対応の悪かった支店じゃなくって本店に直で電話しちゃうよ