ハァン(´д`)



何か、春って好きじゃないんですヨネ。
なーんか憂うつ。いえね、花粉症ウンヌンじゃなし、昔からなーんかイヤ。つーかキライ(-_-#)


出会いの春、別れの春。


なーんか、面倒くさいんですよ(´・ω・)(・ω・`)ネッ本音はね







社会人になれば、あんま関係ないかなぁと思ってたんだけど(ほら、ビジネスライクになるでしょう人間関係って)


めちゃめちゃ春、関係あるんですよ。







春になると、窓口でカラオケ始める人がいたりとか
他の方のご迷惑になりますのでお止め下さい


春になると、近くのデパートに飛行機が落ちたから何とかしてくれと相談されたり
脳内妄想デスカ





春になると、お母さんとチャリンコ二人乗りして自販機のお釣探り回ったよ、でも見付からなかったから金貸してくれって相談されたりとか
お母さん、横座りです。






春になるとストーカー始めたり
いえね、最近お隣さんの旦那さんが頭坊主にしたんですよ。多分オイタの罰かなと。だから動向を生ぬるく見守ってるんですよ。←本人ストーカーの自覚なし



春になるとチ○コ出したくなったり
それは一部の人だけです




なんでもかんでも春のせいにしてんじゃねぇ!


ってな感じですよもう。







ん?言ってる事が逆?あれ?








イヤン
うちの旦那と昔話の『かぐや姫』の話になり、


竹のどの部分から節があるかで喧嘩になった。てゆーかかぐや姫の話から何故そこで争う!?って感じ。


彼曰く、竹は根元から節がある!と。


それには根拠があるらしい。何故なら彼は小学生の頃、アパートの裏庭の竹に、かぐや姫ならぬキン肉マンのキンケシを10体、竹の根元の節を切断しその中に入れたというのだ。そしてもう一回接着剤で竹を継ぎ、そのキンケシが入っている節を金色で塗ったそうだ。かぐや姫だけに…。
当時彼の母親は、帰ってきたと思ったらおもむろに金色の絵の具を持ちいきなり飛び出す我が子に対して何を思ったであろうか。


そして何故キンケシを入れたのか、それは当然宇宙人繋がりでだと彼は言う。


今やキンケシは一体約2万円程で売買されているらしい。


あのアパートの裏庭の金色に光って(塗られて)いる部分には約20万の物体が眠っている。
今回は、岡野玲子著『妖魅変成夜話』



多くの人が、「『陰陽師』のパロディ」と思われるんじゃないだろうか。まぁ時代背景や人物・場所などは全然違うんだけど。


この作品の背景は玄武帝の時代を参考にしたようですね。まぁその時代だけじゃなくてほかの時代もミックスされてるけど。



以下あらすじ


理想主義者の李成譚が、科挙受験のために旅に出る。その旅路で、妖怪に襲われまくる。(てゆーか獣姦とかありますからね)この主人公は、田舎者で、実直で、妖怪などを信じるような性格ではないのだが、如何せん、狐や幽霊娘につきまとわれてしまって信じないわけにはいけない状況に陥る。ま、コメディタッチなんで、全然深刻ではないんだけれど。

成譚は無事科挙の試験に合格し、エリート官僚への道を歩もうとする。しかし、彼の思惑とは全く違う道が彼を待ち受けていた。(そりゃぁ狐や幽霊に憑かれてりゃ、読める展開ですが)彼の部署は、「親衛府」で、さらに性別さえ分別不能な、龍玉将軍の直属となる。任務は、全国の怪奇現象の調査とその報告。(別に怪奇現象を解決しろという訳ではない。)もともと現実的で、見たものしか信じない、ましてや幽霊妖怪変化など信じるはずもなかった成譚は、こんな部署に配属されてしまって途方にくれる。だがまぁ、そこは仕事。割り切って、働かねばならない。

というわけで、彼が、龍玉将軍から任務を受け、狐・幽霊娘などと一緒に(てゆーかとり憑かれてるからね)全国各地の魑魅魍魎の跋扈する怪奇現象に翻弄されていく。


この主人公、前記したように、幽霊など信じない超現実主義な人間だったのだが、妖怪たちと接していくうちにそれらの存在を信じざるを得ない状況になってくる。必死に否定している成譚だが、任務での彼の行動を見ていると、彼と妖かしとの関わりの根底は、彼の性格の善良さの上に築かれているように思う。その善良さゆえに、妖怪に見込まれ、また悲しい事実にも直面する。その悲哀も彼の善良さに飲み込まれて物語が茫洋とした優しさに包まれていく・・・・。




この主人公ちょっとエッチでお間抜けで可愛いから妖怪に好かれるんですよね。(まぁ愚鈍なんですけど。

漫画の技巧的面からいうと、全部墨で書かれてるのが、情緒あってよろしいかと。岡野フリークにはたまらん一冊でしょう。




旦那の感想は、1でした。(酷評)
私の感想としては、なんだか、似たような話の集まりで、ちょっと飽きてしまう面もあるかなぁという感じ。まぁ一話完結ならマンネリも仕方ないか。
2巻までは純粋に楽しめるのですが、それ以降、ちょっと難しい展開になるので、ライトなコメディ中国もの?を読みたい方には2巻までがおススメです。
今現在、私のクシャミで起きてしまった旦那がいきなり歌いだしたことには、




「♪じゃじゃまる~ち○ころ~ぽ~ろり~~♪あれ?こんな歌じゃなかったっけ??」







どんな夢見てたんだよ、おめーはよ!(_´Д`)



世の中の全ての人がこれくらいバカ、いえ失礼、鈍感だったらいいのに、そう感じた夜、皆さん如何お過ごしでしょうか♪(それでは地球が滅びてしまいます)






明後日は何の日か、皆さんご存知でしょうか??


ええ、そうです。
5月13日は、銀粉蝶の誕生日です。
いやらしいオバサン役をさせたらこの人の横に出るものは居ませんよね!!
てゆーか騒音オバサンに似てません?


じゃなくって、5月13日は、山田パンダ(元かぐや姫)の誕生日。
元かぐや姫って注が無かったら、誰の事か分かりませんよね。山田パンダって、凄い名前ですね。
何で、パンダと付けようと思ったのか。
まずそこが一つ目の謎。

かぐや姫で、パンダ・・・・。ん?た、竹つながり?ウワー。安直やなー
関係ないんですけど、パンダって可愛い可愛いって言われてますが、目が鋭いですよね、って
これは「いつもここから」が言っていましたね。
どーでもいいですか?

じゃなくって!!!!




母の日!母の日ですよ皆さん。
自分を産んでくださった、お母様の日。


いや~実は私も、『お母様』なのですよね テレマスナァ (*>▽<*)ゞ
夫人じゃないのに、『お蝶夫人』と呼ばれるあの女子高生よりも、『夫人』と呼ばれるに相応しい正式な資格を持つ人間なのですよー!
いや、「お母さん」の話だから。ヾ(-_-;) お母様と呼ばれる人間は、いつも優雅でなくてはなりませんの。
お母様は常に体の隅々にまで気を配り、体ばかりじゃなく夫の身の回りのお世話から、部屋の隅々にまで気を配りますの。

勿論、子供を産んだからと言って弛んだ体なんかしていませんわ。
いつだって努力を絶やしませんの。
毎日お風呂上りにはストレッチ。
寝る前にはアロマで疲れを癒し、ネイルのお手入れをしてベッドに入りますの。

朝食はクロワッサンとアッサムティ。クロワッサンは原材料地まで赴いてその材質まで確認していますの。アッサムは本場イギリスのものを直輸入させていただいておりますの。朝食の準備が整いましたら、主人を、優しいキッスで、いえ、淑女がキスなどと言ってしまいましたわ、あら、やだ私ったら恥ずかしい。主人を優しく起こしますの、ええ、平手で。あらやだわ、そんな、ジャガー並みだなんてそんな、彼女に失礼ですわ。私の張り手なんてほんの、パチン、パチン。両手を軽く握りまして、ドゴッ。あら、失礼、思わずグーでいってしまいましたわ。そんなお茶目さんなわたくし。





「おい、起きろや。」


「はい、起きます。」


「何時やおもてんねん。(旦那の肩に腕回し)」


「はい、起きます。」


そんな朝の風景。
そこは地獄絵巻。
阿鼻叫喚。
旦那の悲鳴。

「あっちゃ、バッバッ、プー(訳:お母さん、やめて)」

間に入る子供。(月齢10ヶ月)

「るさい、ほっとけ!」

「きゃーお願いします。許してください。」

平謝りの旦那。


「なら早く起きろやー」




「ゆるして・・・・・くだ・・・・さい・・・・。おかあ・・・さま・・・・。」


そんな、お母様の日。
こんな母親絶対嫌です。





ま、そんな良妻な私も母の日のプレゼントもらっちゃいました。テヘ(*≧∇≦*)
あ、くれたのは姉ちゃんなんですけどね
先日BSの『マンガノゲンバ』で紹介もされていた一冊。

日本橋ヨヲコ著『少女ファイト』


日本橋ヨヲコという人の他の作品に『G戦場ヘヴンズドア』などあったと思いますが、とにかく、絵が個性的。この一言につきると思います。まぁ個性的なので、読者を選ぶかもしれません。著者は女性なのでしょうか?だとすると男性読者にとっては好き嫌いのはっきりした作品になるかも。

私はどちらかというと、ストーリー重視だから、絵に多少の個性があっても気にならない。うちの旦那にとってこの作品は苦手な絵らしいけど。


あらすじ。

私立高校バレー部特待生を巡るスポーツ群像劇。

以下、ネタバレになります。
主人公 大石練15歳はバレーボール名門の、中等部に在籍していた。彼女は、小学生時代に全国大会で準優勝したほどのチームのキャプテンである実力を持っている。しかし、中等部ではなぜか、その才能をひた隠しにしながら、それでも在籍していた。
彼女は小学生時代、バレー仲間から総スカンをくらった事がトラウマになっていた。また中等部でも、自分がバレーにのめりこむことで周りが見えなくなり、人を傷つけてしまうくらいならばその才能を隠してしまおうと思ってしまっていた。
だが、ある大会で、つい本気を出してしまって、チームのエースアタッカーと接触し、怪我を負わせてしまう・・・



感想。

んー、これは、中高生向きのマンガだなと思った。(まぁマンガというものはそういうもんですけどね)私には青臭すぎて受け入れがたいものがありました。思春期まっただ中というか、『一期一会』とかいう番組ありませんですっけ?あの番組の対象年齢の人達にはぐっとくるんじゃないかと。


面白いなぁと思うところは、スポコンマンガなのに主人公が最初から才能を持って、それを自覚して抑制している所。自分で気付かずに才能を持っていて誰かに発掘されるというケースでもない。他のスポコンみたいに、練習してどんどん才能を発揮していくというケースでもない。その部分でした。

あと、随所で、主人公と、その幼馴染の絡みがあるんだけど、まぁこれがエロが少しも入っていないのに、何ともエロティックなんですよ。やっぱ青年誌だから少しは萌えどころを作ったのかな?って感じ。女が男性誌に書かれる特有な女像(巨乳・ウエスト細い・ケツプリなのに童顔)ではないし、男性読者にもついてこれるようにしなきゃ、みたいな感じでしょうか。


私は、以下続刊を購入するかどうかは、ほぼ旦那の基準に任せている。

1、読まない。興味ない。
2、あったら読むけど、別に買わなくても良い。
3、面白いけど、別に買わなくても良い。
4、買う。


旦那にとってこの少女ファイトは、「2」だったようです。
まぁ、この本の男性読者は確かに少ないだろうけど。
3巻以降は、娯楽が何も無いときに買おうかな、そんな作品でした。